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2006/08/31

阪神対中日 実況ブログ

2006年8月31日(木)

3回表で、すでに5対1で中日がリード。

川上に打たれたし・・・。

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Sonny Boy Williamson

今日の阪神、残念ながら、引き分けに終わってしまいました。
なんというか、ここというときに、一本が出ませんでした^^;
負けてマジックが二つ減らなかったことを「良し」として、切り替えて明日は、勝利を信じましょう。

ということで、阪神のことは、置いといて、音楽の話を^^;

ブルースが生まれたころ、農村は静かだった。
この静寂をやぶる最大の音はといえば、青空に一条の煙を残して低地地方を走る蒸気機関車のうなりだった。
走り去るときの興奮の一瞬、かん高い警笛、ブルースでも歌っているような耳をつんざく高音から消えいるような低音への移りかわり、そしてもう汽車は行ってしまっている。
機関士は汽笛をブルースを吹くように調律していたと言われているが、これはおそらく定時の汽車で時間を知った農夫たちにはそう聞こえたということだろう。
(中略)
ほかには耳を傾けるものとてなかった。
頭上を飛ぶ飛行機もなく、泥道のほこりをまきあげる自動車もなく、小屋の屋根にはテレビアンテナもなく、トラクターも綿摘み機もなく、農機に置いて聞くトランジスタ・ラジオもなかった。
(『ブルースの歴史』(ポール・オリバー著 晶文社)

周りの雰囲気は、違いますが、19世紀末から20世紀初頭にかけてのブルースマンたちが見た蒸気機関車は、このような感じで、広大な大地を走り抜けていったのかもしれません。


この蒸気機関車が駅を出発し、走りさっていく様子は、ブルースギターや、ブギウギピアノの伴奏でもよく耳にしますが、ハーモニカだと、よくわかると思います。


演奏しているのは、Sonny Boy Williamsonというブルースマンです。
鼻で吹いてましたねえ^^;
次は、鼻で吹くだけでなく、もっとスゴイ方法でハーモニカを弾いてくれます。


ちょっとバッチイ感じもしますが、それよりも、どうやって音が出せるのか???
やっぱりスゴイとしかいいようがないですね^^;

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2006/08/30

今日も虎の意地、見せたれ~~(^^;)

昨日は、いい勝ち方でした^^
ビール飲みながら実況してると、飲むペースがはやいはやい!
どんどん、入って、酔う酔う!

試合終了してから30分後には、寝てました^^;


井川12K11勝!気迫の“完投”…ミラクル呼ぶぞ

Igawa_20060830
大観衆を背に力投を見せた井川は8回を2点に抑え、11勝目を挙げる
◆ 3試合連続2ケタ奪三振 ◆

 エースとしての職務を全うしても、井川が晴れやかな表情を浮かべることはなかった。ベンチからロッカーへと連なる道のり。中日3連戦の初戦をガッチリもぎ取っても、淡々と振り返った。「いつもと同じですよ」。言葉は素っ気ない。だが、この一戦に懸ける気迫は、間違いなくナインへと伝わっていた。

 分岐点は1-1で迎えた3回だった。2死三塁とされ、打席には3番・福留。試合の流れを左右する場面は、初球から8球連続でストレートを投げ込んだ。そして、フルカウントからの9球目は外角低めギリギリに決まるスライダー。リーグ首位打者のバットは空を切り、その裏の勝ち越しにつなげた。

 岡田監督が試合後の会見で、舞台裏を明かした。

 「同点にされた後、ベンチですごく悔しがってた。(点数を)絶対にやらないという気持ちがみんなに伝わっていた」

 手綱を締め直すには、良かったのかもしれない。味方が1点を先制した直後の2回。2死二塁から8番・谷繁に中前適時打を打たれ、あっさり同点とされてしまった。責任感からわき上がってくるふがいなさ-。勝利のため、そして、信頼を再び取り戻すには、もうこれ以上打たれるわけにはいかなかった。

 降雨コールドとなる8回まで、2回を除く毎回の12奪三振で11勝目。プロ入り9年目で初めてとなる「3試合連続2ケタ奪三振」というおまけもついた。

 「ヒット(7安打)を打たれ過ぎたのが反省ですね」

 それだけを言い残し、ロッカーへと姿を消した。頭にあるのは、過去ではなく未来だけ。背番号29にこの気持ちがある限り、逆転Vへの望みが消えることはない。
[ 2006年8月30日付 紙面記事 ]

今日も虎の意地、見せたれ~~~~(^^;)

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2006/08/28

Slide guitar

今日は、阪神、勝ちましたね^^
球児のストレートが健在だったこと。
連敗を脱出したこと。
素直に喜び、火曜日からの中日戦に新たな期待が芽生えてきました。
次の試合で、阪神がいいプレーを見せてくれることを祈りましょう!

ところで、全く話は違うのですが(あえて、阪神の話題に触れないようにしてます^^;)、ギターの奏法に、スライドギターという弾き方があり、「ボトルネック」とも言われます。
元々、ウイスキーなど壜の注ぎ口を切り取ったものが使われていたので「ボトルネック」と呼ばれるようになったと聞いたことがあります。
その切り取ったものを、小指や薬指につけて、ギターの弦を滑らせながら弾きます。

現在では、スチール製のもの、ガラス製のものなど、工業的に生産されたものが市販されていて、僕も、持っています。

スライドギターは、次のビデオのような弾き方をします。


スライドギターは、弦の上を滑らせることができる硬いものならば、なんでもいいのですが、世の中広いものです。
このビデオでギターを弾いている黒人は、驚きのテクニックを見せてくれます。


そうです。口にくわえているのは、スプーンです。

素朴なメロディと奏法は、まるでブルースの原点を想像させてくれます。
ええもん見つけたなあ、と思い、アップしてみました^^;

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2006/08/25

転げ落ちたのは「阪神」だった!!!

Make_pug_1



阪神

4連敗!!!

2006年8月22日(火) 対広島 13回戦 広島

阪神 0 4 0 0 0 0 0 0 0 4 7 0
広島 0 0 0 3 0 0 2 0 5 9 0

 

2006年8月22日(火) 対広島 13回戦 広島

阪神 0 4 0 0 0 0 0 0 0 4 7 0
広島 0 0 0 3 0 0 2 0 5 9 0

 

2006年8月24日(木) 対広島 15回戦 広島

阪神 1 0 0 0 0 1 0 0 0 2 12 0
広島 1 0 0 0 0 0 0 2 3 11 1

 

2006年8月25日(金) 対巨人 14回戦 甲子園

巨人 0 0 0 0 0 0 5 0 0 5 11 0
阪神 0 0 0 0 0 2 0 0 0 2 6 0

ドラはというと
3連敗!!!


ジェフが打たれたあと、中継を見てられませんでした。

7回2アウト、ランナー1塁。
バッター、脇谷。

福原に投げさせても、良かったんとちゃうかぁ。



福原に捧げる歌

You Can't Always Get What You Want

もっとも、福原が続投していれば、この歌は必要なかったかもしれませんが

中日が転げ落ちてくると、

どっかで言ったような気がしますが、

それ以上に

転げ落ちたのは

阪神でした。



ちょっと柔らかくしてみました^^;




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2006/08/23

The Rolling Stones

えーっと

今日は、気分転換ということで、ミュージックビデオでも見ますか^^;

ライブではないので、演奏はスタジオのものが多いですが・・・。



まずは、鼻でもつまみたくなるような「クサイ演技」 “She was Hot!”

ミック・ジャガーは、映画にも出たことがありますが、キースの演技は、はっきしいって「ヘタ」ですね^^;


泡だらけになっていくところが面白い It's Only Rock'n'Roll(But I Like It)

太鼓のチャーリー・ワッツは、溺れてるみたいです^^


最後は、ハチャメチャ感が楽しい Respectable

ベロマークのTシャツを着ているミック・ジャガー。なんか可笑しいですね^^


今日は、このぐらいにしときますが、つくづくミック・ジャガーは、いい顔してますねー

ちなみに、うちの母親は、ミック・ジャガーのことを「男前やわ」といってます。

では、次回を乞うご期待!!!

え? あの顔は、もうおなか一杯??

まあ、そういわずに^^;

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2006/08/21

阪神、勝ったー!!!

2006年8月20日(日) 対ヤクルト 17回戦 神宮


阪神 0 0 2 0 5 0 1 0 0 8 12 0
ヤクルト 0 0 1 0 2 0 0 0 0 3 6 0

また、勝ったぁ~~~
(^o^)/



5回表
0OUT   【杉山】 2-1より   見逃し三振 S1-2T
1OUT   【赤星】 1-3より 左中間スリーベース S1-2T
1OUT 3塁 【関本】 0-0より レフト線タイムリーツーベース S1-3T
1OUT 2塁 【シーツ】 0-0より センタータイムリーヒット S1-4T
1OUT 1塁 【金本】 0-0より レフトヒット S1-4T
1OUT 1・2塁 【濱中】 0-0より サードゴロ S1-4T
2OUT 1・2塁 【鳥谷】 2-3より レフトタイムリーツーベース S1-5T
2OUT 2・3塁 【矢野】 2-1より ライト2点タイムリーヒット S1-7T
2OUT 1塁 【藤本】 2-1より センターフライ S1-7T

ホンマ、この回は、出てくるバッターが「お前もか! お前もいくか!!」とゆうぐらい、どんどんヒットでつないでいくので、笑いが止まりませんでしたねぇ(^^)




しかし、6回裏のヤクルトの攻撃。

6回裏
0OUT   【宮出】 0-1より セカンドゴロ S3-7T
1OUT   【田中浩】 2-2より ライトヒット S3-7T
1OUT 1塁 【梶本】 2-1より レフトフライ S3-7T
2OUT 1塁 【米野】 1-0より レフトヒット S3-7T
2OUT 1・2塁 【代打・鈴木健】 2-3より   フォアボール S3-7T
2OUT 満塁 【青木】 1-1より ピッチャーゴロ S3-7T

2アウト満塁で、バッター・青木。

恥ずかしながら、テレビの前での心境を告白します。

もしかして、ヤクルトの青木に満塁ホームラン、打たれるんちゃうかぁ。
したら、同点やんけ。頼むー、阪神!!!

(メッチャ、弱気ですねー^^;)

(そう思っていたら、ヤクルト・青木が中途半端なピッチャーゴロ)

ヤバイ、ヤバイ、ヤバイ!!

なんとかせえ!

なんとかせえ!!

杉山ぁー!!!(怒)

(杉山は、捕球したボールをホームに!)

うわぁ!
なにしよんねん!?
どないなっとんねん!?
なんや、なんや!?
アウトかぁ!?

(ホームで主審が「アウト」のジャッジ)

(ガッツポーズしながら)
ほわぁー、あれでええんかいな!?
そうか、あの判断で良かったんやな!?

(サンテレビのアナウンサーと解説が「俊足の青木ですから、ホームに送球した」というのを聞いて、ひと息ついてから)

よっしゃ、杉山、よう守った!
それでええんや!

バッター、足の速い青木やからな。
そや! その判断でええねん。

言うてた、通りやろ。(ナニがいな? って突っ込まれそうですねー^^;)

阪神ファンなんて、ええ加減なモンです^^;
(僕だけか^^;)

そして、7回表。
我らが金本のホームラン!!!
Kanemoto_2

高校野球で熱戦が繰り広げられ、阪神も日曜日に久しぶりにスッキリ勝ったような気がしてます。

今週は、ええ週末でしたねえ^^

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2006/08/20

福原、エライ!!!

2006年8月19日(土) 対ヤクルト 16回戦 神宮


阪神 0 0 0 3 5 1 0 0 1 10 15 0
ヤクルト 0 0 0 1 2 1 0 0 0 4 9 0


勝った!!!


福原、7回、115球。8安打、2HR、4失点。

しかし、それよりも今日は・・・・。



守備 名前


1 2 3 4 5 6 7 8 9
1 (中) 赤星 5 1 0 遊安 - 三振 四球 遊ゴ - - 中飛 - 二ゴ
2 (三) 関本 5 1 1 中飛 - 三振 三振 左安 - - 投ゴ - -
3 (一) シーツ 4 1 1 中飛 - - 右安 二邪 四球 - - 中飛 -
4 (左) 金本 4 1 0 - 中飛 - 右安 四球 一飛 - - 遊ゴ -
5 (右) 濱中 5 2 0 - 遊邪 - 三安 左2 - 三ゴ - 左飛 -
ダーウィン 0 0 0 - - - - - - - - - -
ウィリアムス 0 0 0 - - - - - - - - - -
6 (遊) 鳥谷 5 2 2 - 一ゴ - 三振 左安 - 中飛 - - 右2
7 (捕) 矢野 4 1 1 - - 遊飛 捕ゴ 四球 - 右本 - - 三振
8 (二) 藤本 4 2 2 - - 右2 左安 四球 - 投直 - - 遊ゴ
9 (投) 福原 4 3 2 - - 左安 左安 左安 - - 三振 - -
中村豊 1 1 1 - - - - - - - - - 右安
合計 41 15 10


福原の4打数3安打、打点2には、恐れ入りましたー^^;

細かいところを見ると、いろいろあるのでしょうが、

そんなことは、言ってられません!

勝ちゃあ、いいんです。勝ちゃあ。





そして、今日は、いつもコメントをいただいている、SPさんがめでたく復帰されました。




猛暑のなかでの、お仕事、お疲れさまでした。

PS: 上の曲の歌詞は、あまりよく分からないのですが、タイトルだけで選んでみました^^;

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2006/08/18

阪神、横浜に7対1で負け!!!

2006年8月17日(木) 対横浜 18回戦 京セラドーム

横浜 0 0 0 2 0 2 3 0 0 7 11 0
阪神 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 9 0


6回裏と8回裏の攻撃。

6回裏   
0OUT   【赤星】 2-2より   見逃し三振 T1-4YB
1OUT   【関本】 2-1より レフトヒット T1-4YB
1OUT 1塁 【シーツ】 0-0より ピッチャー犠打 T1-4YB
2OUT 2塁 【金本】 2-3より フォアボール T1-4YB
2OUT 1・2塁 【濱中】 1-2より センターフライ T1-4YB

8回裏
0OUT   【浅井】 2-2より ピッチャーヒット T1-7YB
0OUT 1塁 【赤星】 1-3より レフトヒット T1-7YB
0OUT 1・2塁 【関本】 0-1より ライト線ヒット T1-7YB
1OUT 2・3塁 【シーツ】 2-3より ピッチャーゴロ T1-7YB
2OUT 2・3塁 【金本】 0-0より ショートフライ T1-7YB



こんな負け方、満足できんわ!!!







NHKのBSでローリング・ストーンズの特集やってましたね~^^

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2006/08/16

1000試合連続フルイニング出場の金本の喜び

責任感が金本を突き動かす チーム鼓舞し記録継続


あの日と同じ相手、同じ場所だった。

4月9日。金本は大阪ドーム(現京セラドーム大阪)の横浜戦で、大リーグの「鉄人」カル・リプケンを上回る904試合連続全イニング出場を果たした。

そしてこの日、記録は節目の「1000」に到達した。

感想は「それほどの感激はない。関係ないしね」と素っ気ない。リプケンを超えたことで、記録への興味は薄れたのかもしれない。

ただし、休まず出場し続ける気持ちは薄れたわけではない。

「大好き」と公言する夏も、毎年のように食が細くなり、体力も落ちていく。それでも「負ければ負けるほど強くなる」と言う主砲の責任感が、決して万全ではない体を突き動かす。

3回は先制打、7回にダメ押しの右犠飛。4連敗中のチームを鼓舞した。

首位中日とのゲーム差は7・5。

逆転優勝は厳しいが「全くあきらめていない」と力を込める。

井川の好投、それに応えた打線。

「みんなの気持ちが切れた感じがない。ほっとした」。

味方ナインの連覇への執念が、記録以上にうれしかった。

(了)

[ 共同通信社 2006年8月15日 22:50 ]



Kanemoto_4



今日もやっぱり金本です!!!


そして、井川も、いいピッチングを見せてくれました。

Kei_igawa_1




ほんで、広島が勝ち、中日は、コケました。





よっしゃー!!!!


Yossha



まだまだ、死なんぞーーー!!!


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2006/08/15

「可能性がある限り戦う!!!」 金本知憲

金本知憲よりメッセージ(8月14日)

中日に3連敗はしましたけれどこれで優勝がなくなったわけではありません。
厳しい数字ではありますが僕は今まで通り全力で戦い続けます。
他の選手や関係者が諦めようとも可能性がある限り戦います
たとえ、もし中日の優勝が決まったあとでも1試合1試合、勝ちを目指して全力でやります。
そうでないとファンに申し訳ないと思いますし、それ以前にそういう姿勢はプロの選手として当たり前のことだと思います。
決して気持ちは折れてませんから安心して下さい。


この言葉をどっかで聞いたことがありませんか。

そうです。
W杯でジーコ監督は、ブラジル戦を前に「髪の毛一本の可能性でもしがみつく」と言いました。
表現は、違えど、その戦う姿勢は、全く同じことだと思います。


Kanemoto_1

やはり、金本は、すごい。
明日の連続フルイニング出場は、1000試合目です。

阪神タイガースよ、息を吹き返せ!!!

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2006/08/14

阪神、名古屋ドームで3連敗

2006年8月11日(金) 対中日 11回戦 ナゴヤドーム

阪神 0 0 0 0 2 0 0 0 0 2 4 0
中日 0 0 0 3 0 0 0 0 3 6 2

2006年8月12日(土) 対中日 12回戦 ナゴヤドーム

阪神 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 5 0
中日 1 4 1 1 2 2 0 0 11 16 0

2006年8月13日(日) 対中日 13回戦 ナゴヤドーム

阪神 2 0 0 0 0 0 0 3 0 5 11 0
中日 2 0 1 0 0 0 4 6 13 16 0


「明日に架ける橋」 Bridge Over Troubled Water

 When you're weary, feeling small
 When tears are in your eyes, I will dry them all
 I'm on your side, when times get rough
 And friends just can't be found.
 Like a bridge over troubled water
 I will lay me down

 When you're down and out
 When you're on the street
 When evening falls so hard
 I will comfort you
 I'll take your part
 when darkness comes
 And pain is all around
 Like a bridge over troubled water
 I will lay me down

 (Copyright: Paul Simon)






ええ歌やなあ。今は、ボロボロの阪神やけど、いつもいっしょです。

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2006/08/13

買うてきた!!!

THE VERY BEST OF EAGLES

The_very_best_of_the_eagles

◆収録曲◆

  1. TAKE IT EASY
  2. WITCHY WOMAN
  3. PEACEFUL EASY FEELING
  4. DOOLIN-DALTON
  5. DESPERADO
  6. THEQUILA SUNRISE
  7. BEST OF MY LOVE
  8. JAMES DEAN
  9. I CAN'T TELL YOU WHY
  10. LYIN' EYES
  11. TAKE IT TO THE LIMIT
  12. ONE OF THESE NIGHTS
  13. HOTEL CALIFORNIA
  14. NEW KID IN TOWN
  15. LIFE IN THE EAST LANE
  16. HEARTACHE TONIGHT
  17. THE LONG RUN


他にも、
ROBERT JOHNSON
Robert_johnson


HOWLIN' WOLF
Howlin_wolf


ALBERT AMMONS
Albert_ammons_1


PETE JOHNSON
Pete_johnson


MEADE LUX LEWIS
Meade_lux_lewis


JIMMY YANCEY
Jimmy_yancey
というBLUESの巨人たちのCDを買って来ました^^



まあ、このあたりは、ちょっとマニアックなのですが^^;

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2006/08/12

なんでもかんでも

テーマも何もありませんが、取りあえず、気分転換がしたくて・・・^^;


Steely Dan(スティーリー・ダン) ※『ウィキペディア(Wikipedia)』より

アメリカのバンド。実態はドナルド・フェイゲン(Donald Fagen)とウォルター・ベッカー(Walter Becker)の二人によるユニットといってよい。
ロックやポップスを基調としながら、ジャズ的な代理コードや意表をつくコード進行で曲にひねりを加え、一流のスタジオ・ミュージシャンを駆使した高度なアンサンブルを構築、その独特の音世界は内外のミュージシャン、音楽制作者に多大な影響を与えた。
テクニカルな面が強調されがちだが、1950年代のジャズやリズム・アンド・ブルースが持つフィーリングを重視しており、ドナルド・フェイゲンの個性的な歌声と奇妙で難解な歌詞との取り合わせもまた、スティーリー・ダンの個性を際立たせる非常に重要な要素となっている。



Steely Dan - Do It Again




Steely Dan - Reelin' in the Years




スティーリー・ダンは、上に2曲をNHKのFM番組で渋谷陽一がDJをしていた『サウンド・ストリート』で聴いたぐらいです。
渋谷陽一は、Led Zeppelinのファンです。そして、ロックだけでなく、ブラック・ミュージック、ポップスなどを幅広く紹介しており、レコードを買う金を持たない僕は、金曜日の夜の番組を毎晩録音していたものです。そして僕は、渋谷陽一が編集長をしていた『rockin' on』の読者でもありました。

つまり、その頃は、渋谷陽一の“信者”だったわけです。
ちなみに、番組で紹介される曲があると、レコード屋や中古レコード屋によく足を運び、欲しいレコードを見つけると買わずに、ジャケットをじっくりと眺めて満足していたものです。お金をろくに持たない僕は、新譜やメジャー系の音楽は、「サウンドストリート」の録音で済ませ、手に入りにくい中古レコードやブラックミュージックのレコードを買うことに走りました。

物事には、始まりがあれば、必ず終わりがあります。
「サウンドストリート」も改編により、番組が終わることとなりました。
渋谷陽一の「サウンドストリート」の最終回は、ツェッペリンの特集でした。
そして僕は、このとき、静かに渋谷陽一の“信者”を卒業したのです。(実際は、卒業などという大げさなことでもなんでもありませんが^^;)
もちろん、渋谷陽一からいただいた“贈り物”は、今でも引き継がれています。



話をもとに戻して、『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、2本目でギターソロを弾きながら飛び跳ねているのは、ジェフ・バクスター(Jeff "Skunk" Baxter)という人。
スカンク(悪い奴)という愛称を持ち、ロックからジャズ、カントリーまで幅広い演奏スタイルを持ち、ミュージシャンズ・ミュージシャンとして高い評価を得たそうです。(以下、引用)

ウォルター・ベッカー、ドナルド・フェイゲンと知り合い、1972年、スティーリー・ダンの結成に加わった。
スティーリー・ダンでは幅広い音楽的素養を発揮してバンドの音楽的表現の幅を広げたが、やがて目指す方向性の違いが顕著になり、1974年にスティーリー・ダンを脱退。
以前にゲスト参加したことがありスティーリー・ダンのライバルといわれていたドゥービー・ブラザーズに加入した。スティーリー・ダンのツアー・メンバーだったマイケル・マクドナルドも後にバクスターの誘いでドゥービー・ブラザーズに加入する。
ドゥービー・ブラザーズでも好演を聴かせ、マクドナルド加入後はバンドの音楽性をより洗練されたAOR方向へ導く。
やがてマクドナルドがバンドの主導権を握って大成功を収めるが、ロック色がまったくなくなってしまったバンドに失望、1979年にドゥービー・ブラザーズを脱退した。
その後は主にセッション・ミュージシャンとしての活動を続ける傍ら、独学で軍事技術や大量破壊兵器の専門知識を学び、軍事アナリストとしての活動も始める。
2001年にアメリカ国防総省の軍事顧問に就任(バクスターは共和党員でもある)。
アメリカ同時多発テロ事件やイラク戦争で忙しい合間を縫って音楽活動も続けている。
2005年にはNASAの有人探査部門の諮問委員に就任した。



ひとつ言わせてもらうなら、音楽をやっていた人間が軍事関連の仕事をしていることに、ちょっと違和感を感じてしまいました。

かと言って、Reelin' in the Yearsに流れるギターのメロディを否定することもできません。
今は、現実を知ってしまい、そのことが受け入れられず、ジレンマを感じている自分がここにいます。


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2006/08/09

Sister ActⅡ

阪神、横浜に4対1で勝利。

このところの井川は、いいピッチングをしてくれます。
Good Job!!! (o^-')b

中日は、直接対決で叩く!
そういきたいものです。

今日は、映画「Sister Act 」の音楽から。

His Eye Is On The Sparrow♪




Oh Happy Day♪




Joyful Joyful♪





ゴスペルをフューチャーしたいい映画やったなあ^^


1本目は、ホンマ涙出そうになるぐらいの歌声でしたねー



「若いっていいなあ」としみじみ思う映画でしたー^^;



井川慶

Kei_igawa



Lauryn Hill

Lauryn_hill



Lauryn_hill03



なんか似てるな~^^

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2006/08/08

Torino 2006 Curling

今日は、野球もないので、別のスポーツを・・・。
(SPさんのブログの「暑い!!」がヒントになりました)


トリノオリンピック、WBC、サッカーW杯など、プロ野球以外にも、いろいろなスポーツの祭典がありました。

トリノオリンピックでは、カーリング女子のゲームに、手に汗を握り、ストーンの行方に一喜一憂したものです。

オリンピックが終わり、小野寺選手と林選手が引退したときは、仲が良かった幼なじみが遠くへ引っ越してしまったような寂しい思いがありました。

その後は、WBCやプロ野球が開幕し、そういった寂しさもいつの間にか忘れていました。


で、二人はいま、元気にカーリングの普及にも励んでいるようです。

なんか嬉しいビデオです^^




そのうち、小野寺選手と林選手のプレーを見ることができるでしょう。




5人ともあまり擦れてないないところが、良かったー^^。



小野寺選手をフューチャーしたこのビデオ。後半では、小野寺選手のスーパーショットが見れます。




そして、チーム青森は、公式サイトを開設していました。
現在は、トリノのメンバーの本橋選手、目黒選手、寺田選手に、長野から新しく山浦選手が加わったそうです。

このメンバーも、頑張ってほしいなあ。

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2006/08/04

Buddy Guy

Buddy Guy(バディ・ガイ)※goo音楽


かのエリック・クラプトンは愛するブルース・ギタリストとして、バディ・ガイの名を挙げている。
もちろん、おそるべきギター・テクニックと魂をも絞り出すような歌声は、すべてのリスナーに「本物のブルースとは何か」を教えてくれること必至だ。
この「歌ごころ」をしっかり携えたギタリストは、57年にシカゴへ渡り、B.B.キングを始めとする伝説のブルース・ミュージシャンたちと積極的にセッションを重ねた。
そしてその後、<コブラ・レーベル>より続々とオリジナル作品を発表。それらは未だ聴く者を惹きつけてやまない情熱とパワーに満ち溢れている。
70年代、80年代はどちらかといえば不遇の時代を過ごしたが、名実ともに90年代に復活!かつてないほど強烈なサウンドを放ち続ける、我らがガイである。
ステージでの奔放でワイルドなプレイは、世界中どの場所においてもオーディエンス全員に重いストレート・パンチを喰らわすような強烈さ。しかもますます加速しているといっていいぐらいだ。
老いてなおさかん--とはまさにこのこと。



Buddy Guy Supershow 1969 - Mary Had A Little Lamb
なんと! クリームのジャック・ブルースがいてます^^
それと、ドラムの人、なんか目立ってますね~。 ドラムの人を見たSPさんの感想をお聞きしたいですね~^^






Buddy Guy Supershow 1969 - Kansas City
ここにも、ジャック・ブルースが・・・。
それより、サックス奏者の脇に抱えている2本目に注目。
こんな人、初めて見ましたわ。スゴイなあ(驚)

途中で一瞬映り込む、メッチャ怖そうな顔した、おばちゃんも気になりますねえ^^;



Buddy Guyは、ギターもさることながら、声が素晴らしいです。




黒人やから、あのシャウトができるんやろなあ

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2006/08/03

White Curry(白いカレー)

北海道で白いカレー人気-7日から全国発売へ



White_curry
「白いカレー」を手にする札幌プリンスホテルの小林一識さん=札幌市中央区



「スープカレー発祥の地」北海道で、牛乳をたっぷり使った北海道らしい「白いカレー」が静かな人気を集めている。札幌ドームの売店では1日100食が売れる日もあり、「クリームシチューのような見た目と辛さのギャップが面白い」と評判も上々。固形ルーは7日から全国発売される。

白いカレーは、カレー粉の黄色の元となる香辛料「ターメリック」を使わず、ほかの香辛料で香りや辛さを出した。白さを際立たせるため、コメは黄色いサフランライスにした。

札幌プリンスホテル総料理長小林一識さん(55)が富良野プリンスに勤務していた時に雪をイメージして考案。ことし3月に札幌ドームで、北海道日本ハムファイターズの“白星”を願い、1食650円で販売を始めた。13日まで開催中の北海道庁赤レンガ庁舎前庭ビアガーデンでも食べられる。

またハウス食品が、この白いカレーを参考にした「北海道ホワイトカレー」を2月に北海道と西日本限定で発売、売れ行き好調だったため7日から全国発売することを決めた。店頭価格210円前後と普通のカレーより40円程割高だが、同社は「煮込み料理の定番メニューになるのでは」と期待している。




Cup


夏は、やっぱりカレーです!


今日の晩飯も、カレーでした。





Spsan_2


汗だくになって食べるカレーは、


ウマイ!(^o^)/

※SPさん、画像お借りしました~^^;

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2006/08/02

メイドが打ち水―東京・秋葉原駅前

梅雨明けした東京・秋葉原の街を少しでも涼しくしようと、「メイド喫茶」のメイドさんたち14人がJR秋葉原駅前で打ち水を行った。千代田区主催の「打ち水月間オープニングイベント」のひとこま(1日)
(時事通信社)19時18分更新

Maid_cafe


8月20日と22日にやる、「うち水っ娘大集合2006」のプレ打ち水だそうです。

この「うち水っ娘大集合2006」ですが、後援しているところが、スゴイ!!

国土交通省、環境省、東京都、千代田区(予定)、秋葉原電気街振興会。

秋葉原なんとかは、置いとくとして、その他は、立派なお役所が勢ぞろいしてます。

こういうイベントは、後援なんてつける必要があるんかなあ!?


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