« Sister ActⅡ | トップページ | 買うてきた!!! »

2006/08/12

なんでもかんでも

テーマも何もありませんが、取りあえず、気分転換がしたくて・・・^^;


Steely Dan(スティーリー・ダン) ※『ウィキペディア(Wikipedia)』より

アメリカのバンド。実態はドナルド・フェイゲン(Donald Fagen)とウォルター・ベッカー(Walter Becker)の二人によるユニットといってよい。
ロックやポップスを基調としながら、ジャズ的な代理コードや意表をつくコード進行で曲にひねりを加え、一流のスタジオ・ミュージシャンを駆使した高度なアンサンブルを構築、その独特の音世界は内外のミュージシャン、音楽制作者に多大な影響を与えた。
テクニカルな面が強調されがちだが、1950年代のジャズやリズム・アンド・ブルースが持つフィーリングを重視しており、ドナルド・フェイゲンの個性的な歌声と奇妙で難解な歌詞との取り合わせもまた、スティーリー・ダンの個性を際立たせる非常に重要な要素となっている。



Steely Dan - Do It Again




Steely Dan - Reelin' in the Years




スティーリー・ダンは、上に2曲をNHKのFM番組で渋谷陽一がDJをしていた『サウンド・ストリート』で聴いたぐらいです。
渋谷陽一は、Led Zeppelinのファンです。そして、ロックだけでなく、ブラック・ミュージック、ポップスなどを幅広く紹介しており、レコードを買う金を持たない僕は、金曜日の夜の番組を毎晩録音していたものです。そして僕は、渋谷陽一が編集長をしていた『rockin' on』の読者でもありました。

つまり、その頃は、渋谷陽一の“信者”だったわけです。
ちなみに、番組で紹介される曲があると、レコード屋や中古レコード屋によく足を運び、欲しいレコードを見つけると買わずに、ジャケットをじっくりと眺めて満足していたものです。お金をろくに持たない僕は、新譜やメジャー系の音楽は、「サウンドストリート」の録音で済ませ、手に入りにくい中古レコードやブラックミュージックのレコードを買うことに走りました。

物事には、始まりがあれば、必ず終わりがあります。
「サウンドストリート」も改編により、番組が終わることとなりました。
渋谷陽一の「サウンドストリート」の最終回は、ツェッペリンの特集でした。
そして僕は、このとき、静かに渋谷陽一の“信者”を卒業したのです。(実際は、卒業などという大げさなことでもなんでもありませんが^^;)
もちろん、渋谷陽一からいただいた“贈り物”は、今でも引き継がれています。



話をもとに戻して、『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、2本目でギターソロを弾きながら飛び跳ねているのは、ジェフ・バクスター(Jeff "Skunk" Baxter)という人。
スカンク(悪い奴)という愛称を持ち、ロックからジャズ、カントリーまで幅広い演奏スタイルを持ち、ミュージシャンズ・ミュージシャンとして高い評価を得たそうです。(以下、引用)

ウォルター・ベッカー、ドナルド・フェイゲンと知り合い、1972年、スティーリー・ダンの結成に加わった。
スティーリー・ダンでは幅広い音楽的素養を発揮してバンドの音楽的表現の幅を広げたが、やがて目指す方向性の違いが顕著になり、1974年にスティーリー・ダンを脱退。
以前にゲスト参加したことがありスティーリー・ダンのライバルといわれていたドゥービー・ブラザーズに加入した。スティーリー・ダンのツアー・メンバーだったマイケル・マクドナルドも後にバクスターの誘いでドゥービー・ブラザーズに加入する。
ドゥービー・ブラザーズでも好演を聴かせ、マクドナルド加入後はバンドの音楽性をより洗練されたAOR方向へ導く。
やがてマクドナルドがバンドの主導権を握って大成功を収めるが、ロック色がまったくなくなってしまったバンドに失望、1979年にドゥービー・ブラザーズを脱退した。
その後は主にセッション・ミュージシャンとしての活動を続ける傍ら、独学で軍事技術や大量破壊兵器の専門知識を学び、軍事アナリストとしての活動も始める。
2001年にアメリカ国防総省の軍事顧問に就任(バクスターは共和党員でもある)。
アメリカ同時多発テロ事件やイラク戦争で忙しい合間を縫って音楽活動も続けている。
2005年にはNASAの有人探査部門の諮問委員に就任した。



ひとつ言わせてもらうなら、音楽をやっていた人間が軍事関連の仕事をしていることに、ちょっと違和感を感じてしまいました。

かと言って、Reelin' in the Yearsに流れるギターのメロディを否定することもできません。
今は、現実を知ってしまい、そのことが受け入れられず、ジレンマを感じている自分がここにいます。


|

« Sister ActⅡ | トップページ | 買うてきた!!! »

音楽」カテゴリの記事

コメント


もこみちさん、SP 、16日に

大阪ドームに みにいくんですよねー(^_^;

マジックは出るは、球児は いてへんワ

アニキの1000試合は、通過したあとやワで

最低ですー(ショック〜)


飛んだらゴー には、まいりました

阪神の弱肩 外野を あざわらうかのようでしたね


なんとか してもらいたいです


中日にも、弱点は あるはずダ!!

って、あんまり なさそうやなー(^_^;


投稿: SP | 2006/08/13 01:04

Do It Again は聞いてましたけど、スティーリーダン自体には当時まったく興味が沸いてこなかったんですよねぇ。

たぶん彼らがあまりにもオトナやったんやと思います。

なんや言うてもこっちは中学生か高校生のコドモ。 通じるもんが無かったんやろねぇ。

やっぱりバンドって最初は近所のワルガキが集まって結成されるもんなんでしょう。

それにジャズも判らんし・・・(笑)

さ、明日は福原らしいから、一番期待が持てますね、頑張って応援せな。

投稿: ありゃま | 2006/08/13 01:37

to SPさん

そうでしたね。16日、行かれるんですよねー。

中日の弱点といえば、本当は、打撃になると思うのですが、どうでしょうか。
昨日の試合で、江草とダーウィンが中日の打者を打ち取っているところにヒントがありそうな気がします。

しかし、個々の打者を見ると、攻めどころがあると思いますが、そこにつけ入るような投球が今日の先発にできなかったとか。

中日の投手陣には、苦手意識があるのかもしれません。
また、気のせいかもしれませんが、阪神の中軸バッターが大きなのを狙いすぎているようにも見えてしまいます。

マジックが出てしまった以上、これからは、先を見ずに一試合づつに、阪神らしい野球が見たいです。

しかし、怪我人がここまで出てしまうと、阪神らしい野球も出来ないですね^^;

なんか手詰まり状態ですが、まだ、あきらめずに闘う阪神が見たいです。

投稿: 新猛虎道 | 2006/08/13 01:47

to ありゃまさん

僕も、スティーリー・ダンは、よく知らないんですよ^^;

ただ、上の2曲だけが、妙に好きなだけで・・・^^;

明日は、福原ですか。

なんとか、一矢報いるような試合が見たいものです。

投稿: 新猛虎道 | 2006/08/13 01:58


Do It Again

SPは、BAHO で、聴いたことがあるような・・・


REMENDOUS  のアルバム


BAHOは、おもしろいから、好きなんですが

もこみちさんは、日本人では、誰が、ギター

上手いと おもわはりますか??^^


投稿: SP | 2006/08/13 11:53

to SPさn

日本人のギターで上手いといわれているのは、B'zの松本ですね。

僕的には、チャー(竹中尚人)と、あと知る人ぞ知る久保田麻琴が好きです。

そうです。
久保田麻琴と夕焼け楽団というバンドがあったのです。

投稿: 新猛虎道 | 2006/08/13 16:06

久保田麻琴と夕焼け楽団 この名前

はじめて ききました


この人ですか??

そうとは知らずに、聴いたこと あるかなー?

投稿: SP | 2006/08/13 17:49


阪神、負けましたねー、99% (^_^;

5点差 はねかえす力、ないですよね、今の阪神に

それにしても、八木さんのような、代打の切り札

阪神には、いないんですね

やられっぱなしで、悲しくなってきました

福原投手、中4日で使って、もったいなかったなー

いつまで、中日に負けつづけるのでしょうか??

なんとか、策を講じてほしいものです

投稿: SP | 2006/08/13 20:41

いつも思うのですが、岡田監督の ピッチャーを使う順番

おかしいと思いませんか??


結果論かもしれませんが、今日でも、オクスではなく

はじめから、江草でしょ(苦笑)

投稿: SP | 2006/08/13 21:16

いま、メロのMOKOMOKOちゃん みたら

頭から、お花が・・・


なんか、かわいらしくて、癒されました


阪神の試合、今、みるの やめました(^_^;


投稿: SP | 2006/08/13 21:19

to SPさん

僕、最後まで見てましたー^^;

8回の裏、オクスの登板は、え!? なんでオクス!? と思いました。
オクスって先発陣の一人じゃなかったでしたっけ?

はあぁ・・・・・・・・・

投稿: 新猛虎道 | 2006/08/13 21:50

to SPさん

そういえば、久保田麻琴のこと、お返事まだでしたね。
ごめんなさい。

リンクを貼ってもらったのが、その人です。
なんで、こんなマイナーな人を知っているかというと、実は、ドラムを勉強していたことがあり、ドラムマガジンに原稿を書いているドラマーがメンバーだったバンドが、久保田麻琴と夕焼け楽団でした。

僕が持っているCDは、13Classicsというのだけです。
タイコを勉強しようと思って買ったCDですが、ギターが僕好みなので、挙げただけなのですが^^;

投稿: 新猛虎道 | 2006/08/14 02:51

げ、ドラムの勉強までしてはったんですかぁ。

すごいな、勉強っていうのもぉ。

日本のギタリスト、もうちょっとで寺内タケシを書くとこでした・・・(笑)

あ、書いてしもた。

投稿: ありゃま | 2006/08/14 03:14

to ありゃまさん

寺内タケシって、結構有名ですよね。
うろ覚えですが、イギリスのバンドのメンバーやっていたときありませんでしたっけ。

ドラムは、叩いているだけでも、楽しいです^^

投稿: 新猛虎道 | 2006/08/14 23:49

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: なんでもかんでも:

« Sister ActⅡ | トップページ | 買うてきた!!! »