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2006/09/30

阪神対中日 【第2戦】 阪神、連勝ストップ

頂上決戦第2戦

20060930_

福原と山本昌の先発です。

阪神、ガンバレ!!!

【試合結果】

阪神 1 × 7 中日

20060930__1

明日や、明日!

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阪神 9連勝!!! 

阪神、9連勝です!!!

2006年9月29日(金) 対中日 20回戦 甲子園

中日 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 6 1
阪神 0 1 0 0 0 0 3 0 4 10 0


sports naviの記事より


決まった「勝利の方程式」 阪神9連勝で奇跡の予感

 下柳が顔を苦痛にゆがめながら叫んだ。まるで打球が当たった左胸付近の痛みを、気合で吹き飛ばそうとするかのように。この天王山の3連戦に逆転優勝の望みをかける阪神ナインを象徴していた。
 4回無死一、二塁。ウッズの強烈なライナーが直撃した。一瞬、足元に落ちた球を見失ったが、すぐに拾い上げて三塁で走者を封殺した。ベテラン左腕は痛みくらいで集中力を乱さない。持ち味の低めの制球で森野、アレックスを打ち取り、6回無失点でマウンドを降りた。
 そしてウィリアムス、久保田、藤川の「JFK」による無失点リレー。阪神の「勝利の方程式」が絶対に落とせない一戦で決まり、岡田監督は「タイガースらしい野球ができた」と誇らしげに言った。
 山本昌にノーヒットノーランを喫した屈辱の敗戦から9連勝。ゲーム差はとうとう「2」まで縮まった。振り返れば、ちょうど1年前の甲子園。リーグ優勝を果たした夜も下柳が先発し、JFKで締めた。首位中日の優位は動かないが、何かが起こりそうな期待を抱かせる勝利だ。
(了)

[ 共同通信社 2006年9月29日 21:36 ]



記事、もう一本、ありますぅ^^


光る攻撃的ファインプレー 明暗分けた守りの差

 今岡が代打で満塁の走者を一掃する二塁打。勝負を決める殊勲で、おいしいところを独り占めしたように映っている。でも、この7回を迎えるまでに忘れてはならない2人のプレーが断然光るのだ。
 赤星が5回に英智の左中間への飛球を快足を飛ばして好捕。6回はベテランの金本で、井端の左フェンス際への当たりをジャンプして捕った。転倒していた金本に、マウンドから下柳が一礼するほどのファインプレーである。
 どちらも先頭打者の一撃で、捕れなければ大きなピンチがやってくるところだった。この夜の金本は無安打に終わっているが、攻撃的な左翼手の働きで9連勝を引き出した。
 中日はどうだっただろうか。7回無死で二塁手の荒木がゴロをはじく失策。そこから3点を失っている。守りの差が投手戦の明暗を分けた。左胸にライナーの直撃を受けてもひるまなかった下柳のおとこ気も、守備力の強さに含めておこう。
(了)

[ 共同通信社 2006年9月29日 21:52 ]

なんか、ファンの方が照れるような記事です^^;
けど、うれしい。

20060929_shimo

左胸にライナーの直撃を受けてもひるまなかった
“おとこ気”を持つ下柳の笑顔

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2006/09/29

阪神対中日 【第1戦】 阪神、中日を下し9連勝!!!!

いよいよ、頂上決戦の戦いがはじまります。

20060929__1

先発は、阪神・下柳、ドラが川上です。

ガンバレ! 阪神!!

(審判に有隅がいるのが、イヤやなー)

【試合結果】

阪神 4 × 0 中日

20060929__2

阪神、勝ったあ!!!

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頼むで!!! 金本!!!

阪神、今日も勝ちました!!!


投打かみ合いトラ8連勝 さあ甲子園でドラ3連戦


2-0の7回、阪神打線が一気に畳み掛ける。1死一、三塁から代打の林威助が右前にはじき返すと、不調の赤星も高めを見逃さず右前へ。6回まで3安打2点に抑えていた佐々岡を引きずり降ろした。

なおも攻撃の手は緩めず、赤星の盗塁が捕手の悪送球を誘って加点し、絶好調の関本が適時打で続く。この回4点で大勢を決めた。

岡田監督は「効率よくダメ押しできたが、それも先発が抑えていたからこそ」と杉山を持ち上げた。その右腕は7回途中まで5安打無失点。後を受けた救援陣も踏ん張り、7試合ぶりの無失点勝利だ。岡田監督は「打つ方も投げる方も、本当にいい感じ」と言って、満足感を漂わせた。

投打とも最高の状態と言っていい。連勝は2年ぶりの8まで伸び、8月27日から19勝3敗1分けとまさに破竹の勢い。29日からは首位中日を甲子園に迎え、いよいよ最後の直接対決3連戦だ。

「ここまでこれだけ踏ん張ってこれた。明日からも意識せず、一つ一つやっていく」と自然体を強調した指揮官。先制2ランの金本は「明日からも絶対勝つ」と頼もしい。球団史上初の連覇へ、阪神が天王山の決戦に臨む。

(了)

[ 共同通信社 2006年9月28日 22:05 ]


明日からは、いよいよドラとの3連戦。

しかし、もはや相手がどこであろうと、あまり関係ないような気がしてきました。

今の阪神に残された目標は、残り試合に全て勝つこと。

勝ち続けている阪神に対して、ドラの選手たちは、動揺しているようです。

また、ドラは、ここ最近の9試合は、完封はおろか、最小失点の1点で相手を抑えて勝てた試合も1試合しかありません。

そして、このところのドラは、毎試合のようにエラーをしており、プレッシャーがかかるなか、土のグラウンドの甲子園でドラの守備が機能するかどうかもあやしくなっているように思います。

とくに、ウッズと森野は、何かをしでかすような気がします。

とまあ、ここまで書いてきて、僕自身がドラを意識しているなあ、と思ってしまいました^^;


いずれにしても、この3連戦で、鍵を握る選手は、金本やと思います。

前回のナゴドで、バットを叩きつけて悔しがっていた金本。

タニシゲの忌々しい内角攻めが予想されますが、赤星、関本、シーツ、そして濱中、鳥谷をはじめ、打者全員が、走塁や粘り強い“つなぎ”のバッティングで金本をサポートして欲しい。

Kanemoto_3


頼むで!!! 金本!!!


阪神の4番の底力を見せつけてやれ!!!

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2006/09/28

阪神 7連勝!!!

阪神、また勝ったあーーーー♪

阪神井川が9月初白星、涙の12勝目
 
Igawa_20060927
12勝目を挙げ涙をぬぐう阪神井川(共同)
 
<阪神5-1広島>◇27日◇甲子園
 
 阪神井川が今季6度目の完投で12勝目を挙げた。優勝争いが続く中、「背信投球」が続き、ようやくの9月初白星。ゲームセットの瞬間には大粒の涙がこぼ れた。ロッカー室で時間をおき、冷静さを取り戻したエースは「別に何も…」と多くを語らず。ピッチングに関しては「1球1球に気持ちは込められたと思う。 また試合があるので、これよりいいピッチングができるようにしたい」と話した。
 
[2006年9月27日23時52分]
 


涙した井川。

また、俺たちに最高のピッチングを見せてくれ!!!

そして、7連勝!!!

9月の勝敗は、15勝3敗です!!!


日(曜日) 対戦カード 球場
2日(土) 5 - 3    vs. 横浜 横浜
3日(日) 8 - 0    vs. 横浜 横浜
5日(火) 5 - 2    vs. 巨人 甲子園
6日(水) -    vs. 巨人 甲子園
7日(木) 0 - 3    vs. 巨人 甲子園
9日(土) 5 - 3    vs.横浜 甲子園
10日(日) 6 - 1    vs. 横浜 甲子園
12日(火) 6 - 2    vs. 広島 広島
13日(水) 5 - 4    vs. 広島 広島
14日(木) 4 - 2    vs. 広島 広島
15日(金) 0 - 7    vs.中日 ナゴヤドーム
16日(土) 0 - 3    vs. 中日 ナゴヤドーム
17日(日) 2 - 0    vs. 中日 ナゴヤドーム
18日(月) 6 - 5    vs. ヤクルト 甲子園
19日(火) 9 - 1    vs. ヤクルト 甲子園
23日(土) 11 - 2    vs. 巨人 東京ドーム
24日(日) 4 - 1    vs. 巨人 東京ドーム
26日(火) 3 - 2    vs. 広島 甲子園
27日(水) 5 - 1    vs. 広島 甲子園

そして、ドラは怯える。(朝日新聞 9月27日朝刊より)

Photo

ochichanより、お借りしました^^;)

新庄のいる日ハムと記憶に残る日本シリーズを戦いたい!!!

阪神は、まだまだ、いくでぇ~~~~

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2006/09/27

阪神 この1カ月は17勝3敗1分け!!!

阪神、勝ちました^^

2006年9月26日(火) 対広島 19回戦 甲子園

広島 0 0 0 0 0 1 1 0 0 2 6 0
阪神 2 0 0 0 0 1 0 0 3 7 0

これで、9月は、14勝3敗。
ものすごい進撃です。

ちなみに、5連敗後の8月27日からは、なんと17勝3敗1分けです。
約1カ月で、14も貯金したということになります。

しかし、この5連敗ときの4連敗目を喫したときは、こんな調子でした^^;

3年目25歳が冷静な仕事 風を味方にはばたく鳥谷

 甲子園の上空はいつもと違った。右翼から左翼にかけての風が、この日は逆方向に吹いていた。左打者には有利に働くこの風を、鳥谷は味方につけた。
 1点差に迫られた直後の6回だった。金本、浜中が相次いで凡退し、あっという間に2死になった。広島に流れが傾きそうな嫌な雰囲気が漂うが、鳥谷がいとも簡単に振り払った。
 左右に打ち分けるシャープな打撃が持ち味ながら、早大の先輩でもある岡田監督は「20本塁打は打てる」と長打力にも太鼓判を押す。その力強い打撃がチームを救った。
 1-3と打者有利のカウント。「2死だったので思いっ切り振っていこう」と5球目の直球を引っ張った。打球は高々と右翼方向に舞い上がる。鳥谷はスタンドに入ると確信した。「(左飛に倒れた)前の打席は風で打球が戻されたので、今度は打った瞬間にいったと思った」
 気象条件までも頭に入れ、一振りで流れを引き戻した。3年目の25歳とは思えない冷静な仕事が、最終的に勝負を決める一打となった。
(了)

[ 共同通信社 2006年9月26日 21:30 ]


あまり言われていませんが、鳥谷の腕は、かなり太いです。
もしかすると、金本よりも太いかもしれません。
長袖のアンダーシャツを着て、サポーターをしているので目立ちませんが、今度、バッターボックスに入ったときに、見てみてください。

そして、パ・リーグの首位争い。

日ハム、1位へあと1勝 チーム一丸、投打で圧倒

 まさに圧勝だった。眼下の敵を投打で圧倒し、日本ハムがシーズン1位へあと1勝とした。ヒルマン監督は「表現できないほどエキサイティングな試合。選手がこの試合の意味を心得ていた」と興奮を隠さなかった。
 先発の八木が、また大一番で輝きを放った。前回登板の18日の楽天戦に続き、チームを首位に浮上させた。7回を3安打無失点の左腕は「新人で大事な試合を投げさせてもらえるのはすごいことだし、その中で勝てて最高」と胸を張った。
 8回からは中継ぎの柱の武田久-マイケル中村とつなぐ盤石の無失点リレー。ヒルマン監督は「絶対に落とせない試合。最高の投手を出して勝とうという継投」と説明した。
 打線も活気があった。1回に主砲のセギノールが先制2ラン。下位打線からの7回には2死満塁とし、3番・小笠原の走者一掃の三塁打から3連続適時打で一挙5点を奪った。「投げる方も打つ方も全員が力を合わせた勝利」と指揮官。
 25年ぶりの優勝へ近づく1位通過は目前。選手会長の金子は、勝利に沸く満員の観衆の前で「後は全身全霊をかけて1位通過を目指す」と必勝を誓った。日本ハムは最高の状態で最終戦に臨む。
(了)

[ 共同通信社 2006年9月26日 22:51 ]

正直、金村がヒルマン監督を公然と批判したときは、ムード的に終わったのではないかと思いました。

そして、こんなキナ臭い話も飛び出してきました。

ウッシシシシシシシシシ^^

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2006/09/23

9月は15試合で12勝3敗!!!(9月23日現在)

とりあえず、今日は、うれしい勝利なので、簡単ですが、記事アップしときます。^^


2日(土) 5 - 3    vs. 横浜 14:00 横浜
3日(日) 8 - 0    vs.横浜 13:00 横浜
5日(火) 5 - 2    vs. 巨人 18:00 甲子園
6日(水) 中止    vs. 巨人 18:00 甲子園
7日(木) 0 - 3    vs. 巨人 18:00 甲子園
9日(土) 5 - 3    vs. 横浜 18:00 甲子園
10日(日) 6 - 1    vs. 横浜 18:00 甲子園
12日(火) 6 - 2    vs. 広島 18:00 広島
13日(水) 5 - 4    vs. 広島 18:00 広島
14日(木) 4 - 2    vs. 広島 18:00 広島
15日(金) 0 - 7    vs. 中日 18:00 ナゴヤドーム
16日(土) 0 - 3    vs. 中日 15:00 ナゴヤドーム
17日(日) 2 - 0    vs. 中日 14:00 ナゴヤドーム
18日(月) 6 - 5    vs. ヤクルト 18:00 甲子園
19日(火) 9 - 1    vs. ヤクルト 18:00 甲子園
23日(土) 11 - 2    vs. 巨人 18:00 東京ドーム

ホンマに、すごいです!!!

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負けられない戦いは続く!!!

阪神vs新庄実現へ「虎よ奇跡起こせ」

 25年ぶりの優勝を視野に入れた日本ハムが、新庄剛志外野手(34)と、古巣・阪神との「奇跡の日本シリーズ開催」に向け“共闘同盟”を宣言した。阪神はもちろん、日本ハムも優勝への道のりは厳しいが、引退する新庄に最高の花道を-。北の大地が夢の実現にネバーギブアップだ。
 球団の札幌移転以来、陣頭指揮を執ってきた今村球団会長は「新庄と話したが、引退の意志は固いようだ。その分“最後は頂点”という思いが強い」と明かす。それだけに「一番盛り上がるのはやはり新庄と阪神だろ。勝ってもらわんと困る」と言い切った。
 強竜相手に苦戦する阪神に「何をやっとるんや!」と虎党ばりのゲキを飛ばし続ける同会長。北海道のファンに「新庄VS阪神」の日本一対決を見せるのが悲願だ。
 また、03年オフに署名活動で新庄の日本ハム入団に貢献した、ファン団体「ファイターズ応援作戦会議」も、もともとは虎党集団が母体。長谷川裕詞代表は「(山本昌の)ノーヒットノーランはショックでしたが、我々もあきらめていません。甲子園に乗り込む準備もあります」ときっぱり。
 「夢は見るものではなくて、かなえるもの」-。新庄が何度も口にしたこの言葉を胸に、北の大地は最後まで、両軍の夢対決実現へ、熱い声援を送る。

[デイリースポーツ]



1位争いで過熱するパ ハム躍進で盛り上がる札幌

 来季からセ、パ両リーグ同一形式でのプレーオフが導入されるため、パ単独のプレーオフは今季が最後。それにふさわしい「熱パ」を演出しているのは、現在首位に立ち、25年ぶりのリーグ制覇を狙う日本ハムだろう。
 本拠地の札幌ドームで12日から17日までの5試合すべてに3万人以上の観衆を記録。17日のロッテ戦は今季最多の4万3473人を集めた。
 地元の盛り上がりは視聴率にも表れている。北海道テレビ放送は主催試合のほぼ毎試合を深夜に録画中継しているが、8月31日の楽天戦は札幌地区で視聴率3・6%(ビデオリサーチ調べ)を記録した。同局は「深夜の録画放送としてはすごい数字。チームが好調なのでどんどん盛り上げていこうと思っている」と鼻息は荒い。
 ボルテージが上がる一方の声援に、ヒルマン監督は「うれしいと同時にファンからのサポートを受けて戦えるのは大きい。明らかにチームに好影響を及ぼしている」と喜んでいる。
 ソフトバンクは昨年、一昨年とレギュラーシーズンで1位通過しながらペナントを逃した。3度目の正直、とばかりに、メッセージを書き込める小型の黄色いフラッグをファンに約30万枚配るキャンペーンを開始した。球団幹部は「黄色だけに幸せを運んできてくれるはず」と願いを込める。
 本拠地・ヤフードームのスタンドには胃がんの手術を受けた王監督を激励するボードが目立つ。常勝軍団に育て上げた監督のためにも3年ぶりの優勝へ例年以上に球団とファンが結束している。
(了)

[ 共同通信社 2006年9月21日 17:24 ]

ダルビッシュで連勝狙う 日本ハム

 5連勝中でレギュラーシーズン1位を狙う日本ハムは22日、千葉で23日からのロッテ戦に備え、約2時間の全体練習を行った。3日間、試合から離れたことで選手はリフレッシュした様子。ヒルマン監督は「前の2戦ではなかなか打てなかったが、休みをきっかけに打線が上向きになってくれれば」と話した。
 23日の先発は10連勝中のダルビッシュ。20歳の右腕は「勝たないといけない試合だし、もちろん勝つつもり。今の状態はいい」。自身とチームの連勝をともに伸ばすことを誓った。
(了)

[ 共同通信社 2006年9月22日 19:10 ]


岡田スペシャル秘策は「関本1番」

 奇跡の逆転優勝へ向けて、阪神・岡田彰布監督(48)が動く。阪神は21日、甲子園で全体練習を行った。現在、3連勝中。チームの調子は悪くない中で、気掛かりなのが打撃不振の赤星の存在。残り14試合、1つも負けられない状況だけに『1番・関本』『1番・林』『赤松抜てき』などの“スペシャルプラン”で、1戦必勝を貫くつもりだ。

 残り14試合。負けられない戦いが続く。勝つためには点を取らねばならない。そのために岡田監督は、必殺の勝負手を考えていた。左投手が来れば、1番は関本。これが、秘策の第1弾だ。

 1番・赤星の不振。これがキーだった。3連勝中のチームにあって、ここ5試合で23打数2安打、0四死球。ヒットどころか出塁すらできない厳しい状況が続いている。岡田監督は、ここまで赤星起用にこだわってきたが「この前の試合(18、19日)でも外すことを考えてた。打てんのやから」と現状を分析。23日からは今季3勝6敗と苦戦している東京ドームでの巨人戦とあって、大手術を下すことが濃厚となった。

 23日の初戦。巨人の先発は左の内海が有力だ。2試合連続猛打賞中の関本を1番で起用、2番に赤星を下げる“プランA”で、まずは原巨人を粉砕する。

 続いて2戦目の先発予想は右のグローバー。ここで秘策第2弾の「1番・林」プランが浮上する。前回7日の対戦では八回途中まで0点に封じ込められた相手に対して、代打で左前打を放った林を1番・右翼で起用。浜中をセンターで起用する超攻撃型布陣も、狭い東京ドームなら、守備にそれほど神経を使う必要はない。

 第3弾は、赤松の抜てきだ。赤星と並ぶ俊足を持つプロ2年目。課題といわれた打撃も2軍で首位打者争いに顔を出すまでに成長している。30日にファーム選手権があるため、即1軍昇格は微妙だが、右打者でもあり、対左投手用のレパートリーを増やす意味でも、効果はありそうだ。

 巨人戦だけじゃない。赤星の復活を願いつつも、調子が上がってこない場合でも“岡田スペシャル”で勝負をかける。奇跡のVを手繰り寄せるためにも、抜かりはない。

 甲子園で行われた全体練習。中日とは4・5ゲーム差あるが、誰一人としてあきらめてはいない。カギを握る関本も、フリー打撃で快音を連発した。現在9本塁打。10発の大台も見えてきたが「2ケタは打ちたいけど、その前にチームが勝たないと」と、ナインの気持ちを代弁した。ファンが望むラストシーンへ、指揮官はあらゆる手を尽くす。

[デイリースポーツ]

[ スポーツナビ 2006年9月22日 12:49 ]






今年は、新庄のいる北海道日本ハムと阪神の日本シリーズが見たいにゃ~~~

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2006/09/18

Little Richard

阪神、今日は、勝ちました!!!

2006年9月17日(日) 対中日 19回戦 ナゴヤドーム

阪神 0 0 0 0 0 0 2 0 0 2 6 0
中日 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 0

金本のホームランが出たときには、思わず両手を突き上げて「やったああああ!!!」と叫んでしまいました^^;

主砲の決勝弾でやっと得点 敵地全敗は免れた阪神

ナゴヤドーム11戦全敗の不名誉だけはなんとか免れた。が、この1勝の持つ意味も、もはやそれだけになってしまったようだ。岡田監督は「ようやく(勝った)言うても、最後やからな」と苦々しそうにぼやく。3連勝を絶対条件に乗り込んだ敵地で一矢報いるのがやっとでは、“奇跡の逆転優勝”は夢のままだろう。
山本昌の引き立て役となった前日の悪夢を引きずるように、6回までは朝倉の前にわずか1安打と苦しめられた。7回、均衡を破った金本の22号2ランが3連戦で初めての得点。「トカゲのしっぽのように切られても、切られても…。首の皮一枚だけど、まだ終わってない」。どこまでも前向きな主砲の言葉が、連覇をあきらめない阪神ファンにとっては救いだ。
8回途中から救援した藤川は「やり返したうちに入らない。勝ったと言ってもコメントしようがない」と悔しさをにじませる。久保投手コーチは「これを意地と言えるのかな。今ごろやろ」と複雑な心境を口にした。
残り16試合。ナインの気持ちは、まだ切れていないだろうか。
(了)

[ 共同通信社 2006年9月17日 18:59 ]

共同通信が伝えた記事のように、選手たちの気持ちが持続しているか、どうか?
また、ペナントレースが絶望的だということを認めざるを得ません。

長かった今シーズンも、この3連戦を終えて、あとひと月たらずです。

これから先は、ひとつでも多く勝ってくれるところを見せてほしいです。


リトル・リチャード(goo音楽より)

リトル・リチャードをロックンロールの始祖だという人たちがいる。
その一方で、それはヴァン・ヘイレンだという人たちもいる。
後者みたいな発言をするヤツに限って、毎日タバコをひと箱吸い、まだ20歳そこそこだというのにバイクを乗りまわし、破れたジーンズの後ろポケットに大きな櫛を入れているようなヤツらなのだ。
今のロックンロールのイメージを作り上げたのはホワイトだが、ルーツを辿ればブラックにぶつかる。
--無知は戦犯よりも罪なのだ。
それはさておき、リトル・リチャードがロックンロールの始祖だとは断定できずとも、少なくとも彼がそのサウンドとスタイルを大きく変えたことは確かだ。
ゴスペル・ミュージックとケイジャンR&B、そしてエキサイティングなブギウギを融合させた彼は、独自に強力で躍動的なサウンドを生み出し、パット・ブーンやジミ・ヘンドリクス、そして60年代のブリティッシュ・インヴェイジョンで登場したほとんどすべてのバンドに多大な影響を与えた。
体中にアドレナリンを駆け巡らせる「トゥッティ・フルッティ」や 「キープ・ア・ノッキン」といった曲群は、リトル・リチャードの恐れを知らない刺激的なパフォーマンスとソウルフルなヴォーカルに魅了された数多くのアーティストによって繰り返しカヴァーされている。
彼のレコードに合わせて同じように歌おうとした人ならば、リトル・リチャードのヴォーカルの柔軟性と力強さを再現することがいかに困難なことなのか、すぐにでも分かるだろう。
とにかく、その華々しい音楽性はあまりにも偉大なのである。
リトル・リチャードを知らずに音楽を語るのは、罪だ。

僕は、「無知は戦犯よりも罪なのだ」とまでは思いません^^;
しかし、『60年代のブリティッシュ・インヴェイジョンで登場したほとんどすべてのバンドに多大な影響を与えた。』ということは、検証できるかもしれません。

Little Richard  Lucille


Deep Purple Lucille

イアン・ギランのヘッドバンギングが気に入ってます。僕的には、イアン・ギランは“KING OF HEADBANGING”ですねー^^;


そして、映画への影響(?)も、与えています。

Little Richard Tutti Frutti


映画『Top Secret!』 Tutti Frutti(Val Kilmer)


Little Richardの曲かどうかわかりませんが、映画『Top Secret!』から、もうひとつノリノリの音楽をひとつ。
2分程度の長さのビデオですが、1分を超えたところからが見所です。

映画『Top Secret!』 Straighten The Rug(Val Kilmer)




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2006/09/16

阪神対中日 実況ブログ

福原先発です

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                             
守備名前


1(中)赤星000
2(三)関本000
3(一)シーツ000
4(左)金本000
5(右)濱中000
6(遊)鳥谷000
7(捕)矢野000
8(二)藤本000
9(投)福原000

今日も、しっかり応援するぞ!!!

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Bo Diddley

Bo Diddley(ボ・ディドリー)

ボ・ディドリーはロックンロールに多大なる影響を与えた。

彼の名前自身がその音楽の大きな要素となり、カタルシス(自己投影から得られる快楽)を覚えるようなドラム・ビートとほぼ同義である。

それだけではなく、彼はアフロ・アメリカン社会のストリート・ゲーム、ダズンズ (ラップの原型になったとされる言葉遊び)をロックンロールに持ち込んだ。

また、彼は野性味溢れる、ハーモニーを駆使した独特のギター・スタイルを育んでもいた。その影響力はかのチャック・ベリーに匹敵し、音楽的な独創性は――異論もあろうが――ベリーを遥かに超えていた。

彼のギター奏法は、自身の奥深くにある神秘的な領域で生まれた「モナ」や「ボ・ディドリー」などの定番曲においては、未来風のエフェクトや自然なディストーションがたっぷりと盛り込まれた凶器と化す。

そしてレコーディングで彼は、ヴィブラートやリヴァーブの限界に挑んでいるのだ。

また、少しずつ変化していくリズムに乗せ、1コードを延々と演奏しグルーヴを生み出し、それに乗って和音を駆使させて舞い上がるようなリードを響かせる。

これはバックを務める、ジャングルを思わせるドラムのリズムとマラカスの組み合わせと同じくらい、彼のサウンドのトレードマークとなった。

バディ・ホリーからローリング・ストーンズ、ジョニー・サンダーズ、そしてグレイトフル・デッドに至るまで、ありとあらゆるアーティストたちが、彼の曲をカヴァーし、題材に取り上げ、公然と引用することで敬意(オマージュ)を表している。

そんな彼の膨大な作品群には、ブルース、R&B、レゲエ、そしてエンジン全開のロックンロールなどがある。

近年の作品はさすがに年齢による衰えを感じさせるが、50年代から70年代にかけての作品は、文化的なひとつの現象としてだけでなく、ロックンロールに興味がある人なら避けて通ることのできないものばかりだ。

その手は傑作を生み出す。


Bo Diddley  Bo Diddley


Bo Diddleyは、名前こそ知っていましたが、LPもCDも聴いたことがありませんでした。

この曲を聴いて、ドラムのリズムといい、ギターのリズムといい、Bo Diddleyがいっぺんに好きになってしまいました。

2、3年前に「200 Cigarettes」という映画がケーブルテレビで放送されました。その時、映画のインサートに使われていた曲が気に入って、ずっと探していました。

Bo Diddleyを聴いて、ようやく見つけたることができたと思いました。

しかし、何か違う。似てるのに、どこか雰囲気が違う。

その後、どうやって検索したか、忘れましたが^^;、映画の曲に出くわしました。

Bow Wow Wow というバンドの I Want Candy という曲です。


ボーカルのメロディ、めちゃめちゃそっくりですね。

あとでなんとなく分かったのですが、I want candyは、Bo Diddleyの曲からThe Strangelovesというバンドがインスパイアを受けて作ったらしく、Bow Wow Wowがそれをカバーしたらしい、との事でした。^^;

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2006/09/15

まずは初戦を獲れ!!!

4差でさあナゴヤドームへ 阪神5連勝で闘志満々

2試合連続で接戦をものにした岡田監督は「厳しい(試合)とか言うてられへん」と語気を強めた。
トーナメント戦のように負けられない試合が続く今の阪神は、内容はどうであれ勝てばいい。
投手陣は前夜と同じく6投手をつぎ込み、まさに総力戦。
先発杉山は2点のリードをもらいながら、4回に2ランを浴びてあっさり追いつかれた。
その後も招いた再三のピンチを、綱渡りの継投で何とかしのいだ。
打線も2回の金本の21号ソロ以外は、会心と言える点の取り方はない。
2-2の8回2死満塁。鳥谷の三遊間に転がった打球は、遊撃手の梵のグラブに当たった内野安打。
何とも泥くさい勝ち越し打だった。
5連敗を止めた8月27日からの13試合で11勝1敗1分け。
驚異的な成績で9ゲーム差あった首位中日とは4ゲーム差まで縮まった。
その中日と15日から敵地で3連戦。連覇に希望をつなぐためには全勝が絶対条件だ。
「いい形でこられたからな」と不敵に笑う岡田監督。
今季8戦全敗と相性の悪いナゴヤドームだが、勢いは今の阪神の方にある。
(了)
[ 共同通信社 2006年9月14日 22:37 ]

とうとう、阪神は、ここまでやってきました。

そして今日から、ドラとの3連戦。
正にトーナメント戦のように負けられない試合が続くなか、いったいどのような戦いを見せてくれるのでしょうか。

Led Zeppelin Achilles Last Stand

最後の戦いとなるのか?
それとも、甲子園での3連戦まで望みを託すような結果を導くことができるのか?

ゆくぞ、阪神!!!

まずは初戦を獲れ!!!

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2006/09/14

コーラで噴水!?

阪神、今日も勝ちました^^

これで、最近12試合は10勝1敗1分。
すごいです!!!
メチャ、嬉しいです。


2006年9月13日(水) 対広島 17回戦 広島

阪神 3 0 1 0 1 0 0 0 0 5 9 0
広島 0 1 3 0 0 0 0 0 0 4 9 1

エースこけても虎こけない 泥くさく勝って4・5差

 井川がふらついていた。味方に4点をもらいながら、3回までにすべてを吐き出した。今季最短の3回で降板したふがいないエースのせいで、広島に傾いた流れ。それを引き戻したのは、普段は脇役の桟原だった。
 同点の4回から登板した3年目の右腕は150キロを超える直球よりもコントロールを重視。3人できっちりと抑えると、直後に味方が勝ち越しの1点を奪う。「一人一人という気持ちを忘れずに抑えられたのがよかった」。5回も三者凡退に仕留め、岡田監督を「2回を完ぺき。これは大きかった」とうならせた。
 指揮官は6回以降も救援陣を惜しげもなく投入した。最近は先発投手陣の好投で出番の少なかった吉野、ダーウィン、ウィリアムス、そして藤川。度重なるピンチでも「虎の子」の1点を守り抜いた。
 エースの不調に、ピンチの連続。攻撃も走塁ミスが重なるなどちぐはぐと決して褒められた試合ではない。それでも、岡田監督は言った。「どんな(勝ち方)でも、泥くさくてもいい。今は結果がすべてやから」。最大9ゲームあった首位中日との差は4・5。半分にまで縮まった。
(了)

[ 共同通信社 2006年9月13日 22:58 ]

インタビューを受けている桟原は、とても嬉しそうで、見ているこっちまで「いいピッチングやったぞ! 本当によく投げてくれた。そして初勝利、おめでとう!」と言いたくなりました。

井川は、あまりリズムがよくなかったことに加え、右足に打球があたって、リズムが崩れてしまいました。

奪三振でトップに躍り出るチャンスがあっただけに、残念ですが、次回の投球に期待します。

ガンバレ!!! 井川!!!

さあ、明日も勝って、ゲーム差4でナゴドに殴りこみをかけたいものです。



で、突然ですが、化学の実験の思い出の話です。

化学の実験といえば、マグネシウムを燃やして眩しすぎる燃焼の様子を見るのが、面白かったです。

高校に進むにつれて、実験よりも化学反応式が中心となる勉強が続き、物理も運動あたりで、つまづき、やがて文系に向ってしまいました。

さて、Youtubeで見つけた誰でも簡単にできる実験。

ここまで来ると、ある意味、見事な演出ともいえます。

なぜこういう現象がおきてしまうのか?

原因は、何なのか?

疑問は膨らむ一方ですが、それよりも、別の好奇心がわいてきます。

飲み物と食べ物なので、自分でも実験してみたい! 実際に自分で試してみたい!

Youtubeでも、そういう人が実際に自分で実験していましたが、ぶっ倒れてました。

どうやら、この好奇心は、気持ちだけにとどめておいた方が良さそうです。




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2006/09/13

阪神対広島② 実況ブログ

今日は、早めに帰宅してまいりました。

右肩、痛いが、阪神は勝つ!


シーツの2ランで先制!

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2006/09/12

阪神対広島① 実況ブログ

現在、2回裏で阪神が2対1でリードしてます。

クソ狭い球場なので、まだまだ試合は、わからない!

雨の中、阪神は、どのように戦うのか!?

阪神ファンは、試合を観戦し、応援しながら、何を絶叫するのか!?

この実況ブログが全ての真実を語るのであーる!!!

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2006/09/10

阪神連勝!!! 広島戦から中日戦へ

2006年9月9日(土) 対横浜 21回戦 甲子園

横浜 1 0 0 0 0 1 0 0 1 3 10 0
阪神 0 0 1 0 3 0 1 0 5 8 0


2006年9月10日(日) 対横浜 22回戦 甲子園

横浜 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 5 0
阪神 3 1 0 0 1 0 1 0 6 10 0

今日は、福原がいいピッチングをしましたね^^

中4日で2試合連続の完投 福原11勝は自己最多 
平然と113球を投げ切った。
福原が中4日で2失点完投した5日の巨人戦に続き、またも中4日で2試合連続の完投勝利。
驚異的なスタミナを武器に、わずか2時間11分で試合を終わらせた右腕は「行けるところまでいこうと…。そんなに疲れたとは思わない」とさらりと言うから驚きだ。
9回に1点を失い、惜しくも今季初完封は逃したものの、8回までは3安打無四球で二塁すら踏ませない快投だった。
11勝目はプロ8年目で自己最多だ。
昨季までは6季連続で負けが勝ちを上回ったが、今季はここまで3敗。
防御率2・03はリーグ2位と、見違えるように安定感が増した。
岡田監督が「リズムもいいし、ストライクも先行する。すべてがいい」とほめちぎれば、2本塁打で援護した女房役の矢野も「気持ちと体のすべてがいい」と持ち上げた。
福原は15日からの中日との直接対決3連戦で、再びマウンドに上がることが濃厚だ。

(了)
[ 共同通信社 2006年9月10日 21:35 ]


敵も2連勝していて、なかなかゲーム差も縮まりませんが、まだまだ阪神はいけるということを証明するような勝利でした。

今週の火曜日からは、広島3連戦(広島市民球場)、中日3連戦(ナゴド五度)、ヤクルト2連戦(甲子園)の8連戦です。

広島との3連戦は、天候の関係(今日現在の天気予報では、火曜日、水曜日が雨)もあり、3つ続けて試合があるかどうか、少し微妙です。

広島も、Aクラスを目指し、投手に難はあるものの、粘っこい野球でスパートをかけてくることでしょう。


阪神!!! ガンバレ!!!

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2006/09/08

Willie Dixon Nervous

Willie Dixon


15年、ミシシッピ州ヴィッツバーグ生まれ。

ブルース・ソングライターにしてプロデューサー、そしてシンガー&ベーシスト。

シカゴ・ブルース黄金時代を支えた巨人のひとりである。

「フーチー・クーチー・マン」、「スプーンフル」、「リトル・レッド・ルースター」など、ブルースの大定番曲の作者としてあまりにも有名だ。

それ故、ベーシスト、シンガーとしての側面はあまり注目されることのなかったウィリー・ディクソンであるが、69年にリリースされたアルバムその名も『アイ・アム・ザ・ブルース』では、あまりにディープでドスの効いたヴォイス、シンプルかつ直情的なベース・ラインなど、ブルース・プレイヤーとしての実力を十二分に確認できる。

また、ローリング・ストーンズやレッド・ツェッペリンといった偉大なロック・バンドが彼の曲をレコーディングしているという事実も忘れてはならない。

まさに、ロック、ブルースのゴッド・ファーザーであった。92年に他界。


Willie Dixon Nervous

When my b-b-baby calls me d-d-daddy
And she c-c-call me real slow-sh
I a-ask her what she want
And she says ' I-I don't kn-know'
I get nervous
M-m-man. I get nervous
I'm a n-n-nervous man
And I t-t-tremble all in my b-b-bones

A-when she take me in her arms
And she squeeze, squeeze me tight
Start to sh-shakin' in her voice
And she say, 'Ev'ry-th-thing's alright'
I get the n-nervous man
Man, I-I-I get nervous
I'm a n-n-nervous man
And I t-t-tremble all in my b-b-bones

(guitar & instrumental)

Now, a-when my b-b-baby
K-k-kiss me, f-f-f-feel like-a
L-l-l-lightnin' hit my b-b-brains
My heart b-b-beat like thunder
And she call me's baby names
I get-a n-n-n-nervous
M-man, I-I get nervous
I'm a n-n-nervous m-m-man
And I t-t-tremble all in my bones.

nervous

【形-1】 神経質{しんけいしつ}な、神経{しんけい}の、神経{しんけい}が高ぶっている、気にする、緊張{きんちょう}する
・ This makes me so nervous. 緊張するなあ。
・ I'm nervous. 私はちょっとあがってる。
・ It is not like me to be nervous. がらにもなく固くなっている。
・ You shouldn't be nervous when meeting new people. 初めての人と会うときに神経質にならないように。
【形-2】 (不安などで)ドキドキして、気が立っている、度を失って、イライラする、そわそわする、ハラハラする、ひやひやするような
【形-3】 憶病{おくびょう}な、ビクビクする、気弱{きよわ}な、オロオロする、(オロオロと)慌てて
・ Don't be so nervous. そんなにビクビクするな。

(他の英語の意味は、こちらで確認できます)



ビデオの歌詞は、上の歌詞とだいぶん違っていますが、ニュアンスとしては、気が弱くて、臆病な男が、彼女にキスされ、抱きしめられ、「大丈夫よ、なにも心配しなくていいか ら」というようなことをささやかれて、ビクビクしてしまったこと。

抱きしめられていい気持ちだったことを誰かに言いふらしたくても気が弱い男なので言えなかったというようなことを、 どもりながら歌っている、というところでしょうか。

男の心理を歌っているようで、なんかいいです。

白人の女性がメッチャ楽しそうに笑っているのが印象的です。


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2006/09/06

阪神には、まだまだ底力が残っている!!!

今日、阪神が勝ちましたー^^

2006年9月5日(火) 対巨人 17回戦 甲子園

巨人 0 0 0 1 0 1 0 0 0 2 7 2
阪神 0 0 0 2 1 2 0 0 5 13 2


奇跡の逆転Vへ大黒柱完投 福原、中4日で10勝目

口数は少ない。それでもひと言ひと言にうれしさがにじみ出ていた。福原が今季初完投勝利で、自身2年ぶりの2けた勝利の10勝目。「とりあえず良かったです」と、はにかんだように笑った。
好調を買われ8月は6度登板。この日も中4日と過酷なマウンドが続くが、「疲れはない。できるだけ長いイニングを投げようと思っていた」と涼しい顔だ。重そうな直球の球威は最後まで衰えず、さらに「序盤にカーブを狙われていた感じだったのでスライダー中心に切り替えた」(久保投手コーチ)配球も吉と出た。淡々とアウトを積み重ね、7安打、2失点で133球を投げ切った。
今季はピンチでも大崩れしない安定感が備わった。好調の要因を問われても「低めに投げているだけ」と素っ気ない。今やローテーションの大黒柱だが「責任感とか、そこまではない」。あくまでも気負わずマイペースを貫いていることが、好結果につながっている。
3日は安藤が完封。2試合連続で疲労が心配な救援陣を休ませることに成功し、岡田監督は「そりゃ大きいよ」。今季初の6連勝で、ナインは奇跡の逆転優勝を信じて突き進む。
(了)

[ 共同通信社 2006年9月5日 22:41 ]



共同通信は、伝えました。

「ナインは奇跡の逆転優勝を信じて突き進む」と。

相手は今日はヤクルトに勝ち、マジック23となりました。
残りの試合数、負けの数を冷静に見れば、絶望的なことは明らかです。

しかし、阪神タイガースにとって圧倒的に不利な条件だからこそ、選手たちは、やりがいのある仕事と考えているのかもしれません。

そう考えると、阪神には、まだまだ底力が残っているような気がしてきました!
(いやあ。自分がこんなに “お調子モン” やと、思いもしませんでしたー^^;)

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2006/09/05

やっぱり、やるぞ! 阪神VS巨人 実況ブログ

読売テレビの中継なので、試合途中で終わるかもしれん。

しかし、やらずには、おられない!!!

金本、濱中で、同点やーーーー!

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よみがえれ、片岡篤史!

今年に入ってから、片岡の活躍が見られません。

手元には、2003年のデイリースポーツ1面を再録した『デイリー版 阪神タイガース 優勝までの全記録』があります。

2003年の片岡というと、優勝を決めた9月15日に、広島の長谷川から同点弾を放ったことが多くの阪神ファンの心に残っていることでしょう。
Kataoka_20030915

(↑ファンの歓声にグラブを上げて応える片岡)


僕は、6月15日、山陰地方に出張で出かけていた宿で見た巨人戦での片岡のサヨナラが忘れられません。
延長10回、巨人の左投げの前田から、ショートの頭を超えて左中間に抜けていきました。

Kataoka_20030615

(↑6月16日のデイリー1面)



この年は、横浜スタジアムで、濱中、片岡、アリアスの3連発も飛び出しました。


そして、4番だったときもありました。


この先、どれだけ出番があるのか???
その不甲斐ないバンティングに、いろいろ言いたいことがあると思います。
僕も正直なところ、これから出番がもらえるのかどうか、わかりません。

しかし、もし片岡の出番があったときは、再び、あの華麗なバット投げが見れると信じて、応援します。

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2006/09/03

阪神、2連勝!!!(^o^)/

2006年9月2日(土) 対横浜 19回戦 横浜

阪神 0 3 0 2 0 0 0 0 0 5 8 0
横浜 0 0 0 2 0 0 1 0 0 3 10 0

2006年9月3日(日) 対横浜 20回戦 横浜

阪神 0 0 3 0 2 0 0 3 0 8 10 0
横浜 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5 0

昨日、今日と

阪神は2連勝でした!!!(^o^)/

昨日は、吉野が初セーブ。

そして、今日は、打線が8点を取り、安藤が初完封を成し遂げました。

気迫と意地の134球 プロ初完封勝利の安藤

淡々とした中に、気迫と意地がのぞいた134球だった。
5年目でプロ初完封を成し遂げた安藤は「やっとできた。最高です」。お立ち台でぐっと喜びをかみしめた。
久保田の離脱の影響で8月30、31日と中継ぎで連投し、中2日での先発マウンド。
調整の難しさは当然あったはずだが、厳しい条件を発奮材料に変えた。

「正直しんどかったが、気持ちでカバーした」。
低めの制球がさえ渡り、直球も伸びる。デーゲームの暑さも「夏は体が動くので好き」とものともしなかった。
初めて得点圏に走者を背負った7回無死一、二塁では村田を得意の外角スライダーで注文通りの遊ゴロ併殺打に。続く佐伯は空振り三振。

「気持ち良かった。(救援陣を)なんとか休ませたかった」。
5安打、8奪三振の快投に胸を張った。
先発に転向した昨季は11勝したが、今季は不振が続き、2軍落ちも経験した。
先発での勝ち星は5月13日以来とあって「長かったね」と感慨深げだった。
(了)

[ 共同通信社 2006年9月3日 17:23 ]


8月31日(木)、甲子園での中日戦にリリーフとして登板。
今日は、中2日での先発でした。
にもかかわらず、安藤の気迫と意地、そしてチームメイトである救援陣を助けたいという思い。

これから、再放送を見ますが、
安藤、なかなかやるやん!


一方、今朝の朝日新聞では、
「やっと山が動いたな。これで川ができて、水が動き出す」
とオチアイ流にチーム状態の回復を宣言。

しかし、ドラの皆さんは、Gに完敗でした!

よっしゃあああああああ!!!

ドラの皆さんも、なかなかやるやん(^^;)

しかし、ドラさんは、最近、先発投手で勝てないよね!


ウヒッ。ウヒヒヒ・・・。
ぐふふふふふっ。

今年のペナントレース。
阪神、まだまだ、いけるで!

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2006/09/01

Speed King 赤星の復活に期待!

今日は、阪神、勝ちましたー!(^o^)/


2006年8月31日(木) 対中日 16回戦 甲子園

中日 0 3 2 0 1 0 0 0 1 7 15 0
阪神 1 0 2 1 0 1 0 3 8 11 2

Hamanaka20060831


金本のフォアボールの後、濱中のツーラン・ホームラン!
鳥谷が放ったソロ・ホームラン!

そして、福原-吉野-ダーウィン-江草-安藤-ウィリアムス-藤川とつないだ投手リレー。

福原は、今ひとつ調子があがりませんでしたが、その後の投手陣がよくつないでくれました。

先発の野手では、赤星にヒットが出ませんでしたが、サードにいい当たりが1本ありました。
これから、チームが阪神らしい野球をしていくためは、赤星が出塁して、かき回すことがどうしても必要です。

あさってからは、Speed King=赤星の復活に期待しましょう!!!

Deep Purple 'Speed King'


リッチー・ブラックモアのギター。メチャ、カッコいいですねえ^^


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