« 阪神には、まだまだ底力が残っている!!! | トップページ | 阪神連勝!!! 広島戦から中日戦へ »

2006/09/08

Willie Dixon Nervous

Willie Dixon


15年、ミシシッピ州ヴィッツバーグ生まれ。

ブルース・ソングライターにしてプロデューサー、そしてシンガー&ベーシスト。

シカゴ・ブルース黄金時代を支えた巨人のひとりである。

「フーチー・クーチー・マン」、「スプーンフル」、「リトル・レッド・ルースター」など、ブルースの大定番曲の作者としてあまりにも有名だ。

それ故、ベーシスト、シンガーとしての側面はあまり注目されることのなかったウィリー・ディクソンであるが、69年にリリースされたアルバムその名も『アイ・アム・ザ・ブルース』では、あまりにディープでドスの効いたヴォイス、シンプルかつ直情的なベース・ラインなど、ブルース・プレイヤーとしての実力を十二分に確認できる。

また、ローリング・ストーンズやレッド・ツェッペリンといった偉大なロック・バンドが彼の曲をレコーディングしているという事実も忘れてはならない。

まさに、ロック、ブルースのゴッド・ファーザーであった。92年に他界。


Willie Dixon Nervous

When my b-b-baby calls me d-d-daddy
And she c-c-call me real slow-sh
I a-ask her what she want
And she says ' I-I don't kn-know'
I get nervous
M-m-man. I get nervous
I'm a n-n-nervous man
And I t-t-tremble all in my b-b-bones

A-when she take me in her arms
And she squeeze, squeeze me tight
Start to sh-shakin' in her voice
And she say, 'Ev'ry-th-thing's alright'
I get the n-nervous man
Man, I-I-I get nervous
I'm a n-n-nervous man
And I t-t-tremble all in my b-b-bones

(guitar & instrumental)

Now, a-when my b-b-baby
K-k-kiss me, f-f-f-feel like-a
L-l-l-lightnin' hit my b-b-brains
My heart b-b-beat like thunder
And she call me's baby names
I get-a n-n-n-nervous
M-man, I-I get nervous
I'm a n-n-nervous m-m-man
And I t-t-tremble all in my bones.

nervous

【形-1】 神経質{しんけいしつ}な、神経{しんけい}の、神経{しんけい}が高ぶっている、気にする、緊張{きんちょう}する
・ This makes me so nervous. 緊張するなあ。
・ I'm nervous. 私はちょっとあがってる。
・ It is not like me to be nervous. がらにもなく固くなっている。
・ You shouldn't be nervous when meeting new people. 初めての人と会うときに神経質にならないように。
【形-2】 (不安などで)ドキドキして、気が立っている、度を失って、イライラする、そわそわする、ハラハラする、ひやひやするような
【形-3】 憶病{おくびょう}な、ビクビクする、気弱{きよわ}な、オロオロする、(オロオロと)慌てて
・ Don't be so nervous. そんなにビクビクするな。

(他の英語の意味は、こちらで確認できます)



ビデオの歌詞は、上の歌詞とだいぶん違っていますが、ニュアンスとしては、気が弱くて、臆病な男が、彼女にキスされ、抱きしめられ、「大丈夫よ、なにも心配しなくていいか ら」というようなことをささやかれて、ビクビクしてしまったこと。

抱きしめられていい気持ちだったことを誰かに言いふらしたくても気が弱い男なので言えなかったというようなことを、 どもりながら歌っている、というところでしょうか。

男の心理を歌っているようで、なんかいいです。

白人の女性がメッチャ楽しそうに笑っているのが印象的です。


|

« 阪神には、まだまだ底力が残っている!!! | トップページ | 阪神連勝!!! 広島戦から中日戦へ »

音楽」カテゴリの記事

コメント


寝る前に、いい演奏が聴けました^^


ピアノの出だしから

ひきつけられますね^^

阪神も、ナゴドで、nervous になるの

やめないといけませんね〜(^_^;

投稿: SP | 2006/09/09 02:14

新猛虎道さんのアップしてくれる音楽って、いつもシブイなぁ。

この人、やっぱりドモってるんやね、わざとなんやろうけど、英語のドモりって判ったわぁ。

へぇ~って感じ。

昔小学生の頃、友達の中に一人二人、ドモる子があったなぁ。

今どうしてるかなぁ、懐かし。

曲のタイトルがナーバスですか、なかなか選曲もシブイです・・(笑)

投稿: ありゃま | 2006/09/10 00:53

to SPさん

このピアノ、いいですよね。
ギターやピアノが、ボーカルと掛け合っているような雰囲気がまさにブルースです。

ナゴドでnervousにならないように、といった気持ちはありませんでしたが、言われてみれば、そうですね^^


to ありゃまさん

ツェッペリンⅠの"I can't quit you babe"は、このWillie Dixonの曲です。
Willie Dixonに興味を持ったひとつのきっかけが、この"I can't quit you babe"でした。
Youtubeは、ロックのルーツのようなブルースマンたちの曲がたくさんあるのと、演奏している映像が見れるので、楽しくて仕方がありません^^

投稿: 新猛虎道 | 2006/09/10 02:56

その曲聴いてみました。

ブルースですねぇ~、ほんとブルース。

Ⅰの頃って、ブルースしてますね。ツェッペリン。

で、YOU TUBEで、見つけたんですが、

ジミーペイジの若干14歳の時のお宝映像・・(笑)

http://www.youtube.com/watch?v=epXeC40P80o

ほんと、ここは楽しい。

投稿: ありゃま | 2006/09/10 13:11


よしもとの人

エアギター世界一

に、なったらしいです


http://news.goo.ne.jp/news/nikkan/geino/20060910/p-et-tp0-060910-0008.html

投稿: SP | 2006/09/10 18:04

to ありゃまさん

ジミー・ペイジ、か、かわいい^^;
今のジミー・ペイジは、ちゃんとしたオッサンですが、最盛期の頃と、あまり顔つきが変わりませんねぇ^^;

投稿: | 2006/09/11 00:14

to SPさん

驚きました!
Air Guitar World ChampionshipというサイトのNews欄を見てみると、エア・ギターのビデオ、すでにYoutubeでもアップされてました。

まるで、フィギュアスケートや体操競技のような採点をしています。

なんか、ほのぼのしますね^^;

投稿: 新猛虎道 | 2006/09/11 00:19

ほんまや〜、はや〜^^

ダイノジのおおちって人、

はじめて見ました☆


これがきっかけで、売れるといいけど

肝心のお笑い、どんなネタ

もってはるんでしょうね(^.^ ;


投稿: SP | 2006/09/11 00:28

to SPさん

エア・ギターのニュース、1時のBSニュースでやってました。

あのNHKが、映像入りで紹介してました。

メチャ、笑った^^

投稿: 新猛虎道 | 2006/09/11 01:39


へ〜、あのNHKがね〜(^.^ ;

SPのブログにコメントしてくれてはるの

読みましたよ〜^^

でも、もう、寝ます

また、明日ネ

おやすみ〜♪^^

投稿: SP | 2006/09/11 01:46

はははは、面白い~~。

エアギターっていうから、もっとシビアなんかと想像してしまった。

トラ柄のセーターって言うところがまた、なんとも・・・(笑)

んで、ついでにアメリカ版のもいろいろ見ましたが、これは・・・・(笑)

結局どんだけアホな事ができるかな チャンピオンって事?

あははは。

それから新猛虎道さん、今のペイジ。

見たくなかったなぁぁ・・・(笑)

まるで今のわしを見てるようで、こりゃまたなんとも・・・・。(笑)

投稿: ありゃま | 2006/09/11 01:51

to SPさん

おやすみなさいねー^^
また、明日!


to ありゃまさん

エアギターは、見てる分には楽しいかもしれません。
でも、このスティーブ・バイは、ギターを持って、とてつもない「曲芸」を見せてくれます。
ありゃまさんのところでアップされたスティーブ・バイとは、まるで別人のようです。

デイビッド・リー・ロス・バンドは、全員が大道芸人みたいだニャ~^^;

投稿: 新猛虎道 | 2006/09/11 02:16

ホンマや、これが解説に書いてあった 変態 プレイってやつかぁ・・(笑)

けどたぶんわし、こういうの見てたらスティーブヴァイ、ええと思わんかったやろなぁ(笑)

ヘビメタっていうと、その昔のT-レックスを思い浮かべてしまう。 そかヘビーメタルキッズとか。 ラズベリーズも良かったなぁ。

T-レックスは好きやったけどなぁ。 80年代のはダメなんですよ~。

キッスもあんまり好きじゃない。 やっぱクラプトンのレイドバックに影響されたり、アメリカンなイーグルスに影響されたりしたから。

あとサザンね・・(笑)

投稿: ありゃま | 2006/09/11 03:09


デイビッド・リー・ロスって、

目立ちたがり屋さんみたいですね〜 ^.^


いっつも、こんなに、足、あげてはるんですか??

しかし、SP、仕事

ピンチになってきました(直前 変更は、キツイ)(^_^;

投稿: SP | 2006/09/11 19:18

to ありゃまさん

ギター小僧のときは、このビデオ見て「スゴイ!」と思いましたが、昨日、コメントを書くときに改めてみたら、笑いが止まりませんでした^^;

ありゃまさんのところでアップされたスティーブ・バイの方が断然カッコいいです。

T-レックスは、ロックの節目として、聴いたぐらいです^^;
キッスは、友人に「これを聴け!」と言われて、聴きました。当時、shandiは、よく口ずさんでいました^^;

投稿: 新猛虎道 | 2006/09/11 21:28

to SPさん

お仕事、たいへんですね^^;
お忙しいとは、思いますが、そんなことには気にもとめずに、コメントしちゃいま~す!!! ^^;

デイビッド・リー・ロスは、ヴァン・ヘイレンのボーカリストであったわけですが、以前、新たにバンドを組んだときのインタビューを読んだことがあります。
まあ、ナルシストというか、自意識が過剰というか^^;

ちなみに、Youtubeにあったヴァン・ヘイレンのJumpのビデオでは、ビデオの右横にあるAbout This Videoの欄にあるカテゴリー(in category)のところが「music」ではなく「comedy」になっていて、大爆笑してしまいました^^

投稿者が「comedy」にした理由は、デイビッド・リー・ロスのせいだと、勝手に解釈しておりますが・・・^^;

投稿: 新猛虎道 | 2006/09/11 21:40


もこみちさん、「comedy」を念頭において

映像を見ると、ギターはスゴイのに

メチャ、ワラってしまいました^^

足 あげまくりやし、メチャ、カメラ目線やし

ワラかす、オッチャンですね〜(ちょっと、小肥り?? ^^)


you really got me

の映像、どの演奏のが、おすすめでしょうか??

ヴァン・ヘイレン、調べてみました

出入りが、激しい??


なんか、エディの弾き方を、真似しようと

みんが、盗み見るんだけど、後向いて、

どうやって弾いてるのか隠してる

みたいなこと、聞いたことがありますが

これって、ほんとのことでしょうか?


spのウロ覚えコメント、失礼しました〜^^


投稿: SP | 2006/09/12 00:45

to SPさん

コメント、ありがとうございます。
このオッチャンは、立派なお笑い系ですよ。
(ファンの人に怒られるぅ~~~^^;)

you really got meは、元々Kinks(キンクス)の曲だったと思いますが、ヴァン・ヘイレンがカバーして、再び有名になりましたね。

「Music」として見るなら、やっぱりKinksですかねえ^^;

エディのライト・ハンド奏法をみんな目を皿のようにしてみていると聞いたことがあります。

ヴァン・ヘイレンは、嫌いではありません。
その後に“ヴァン・ヘイレンもどき”がウジャウジャ出てきたので、好きでもありません^^;

投稿: 新猛虎道 | 2006/09/12 01:56

Kinks(キンクス)ですか〜

また、今度、検索してみますね^^

明日も、早く行かないといけないので

もう寝ます

明日、野球、あるかな〜〜??


じゃあーねー、おやすみ〜^^

投稿: SP | 2006/09/12 02:05


もこみちさん、早速、アニキが

2ランホームラン

打ってくれました ^.^


でも、クソ狭い球場なので

気をひきしめないとネ ^.^

投稿: SP | 2006/09/12 18:10

to SPさん

こんばんは!
広島戦、雨の中でやってますね~

実況ブログ、アップします!

Kinksは、またYoutubeで探してみましょう。

安藤、ガンバレ!

投稿: 新猛虎道 | 2006/09/12 18:38

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Willie Dixon Nervous:

« 阪神には、まだまだ底力が残っている!!! | トップページ | 阪神連勝!!! 広島戦から中日戦へ »