« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »

2006/11/20

The Full Monty

映画「フル・モンティ」(作品のちょっとしたあらすじがわかります)

生活のために男性ストリッパーを目指して悪戦苦闘する、愛すべき男たちの姿をユーモラスに描いたヒューマン・コメディ。

full monty とは、〈英俗〉で「フルチン」「スッポンポン」「素っ裸」などの意味があります。

(英語に困ったときの、スペースアルク

この動画は、男性ストリップを舞台で演じる最後のシーンです。


観客の女性たちは、ホンマに楽しそうです(^^)

男も、女も、一緒やね(^^)

| | コメント (6) | トラックバック (2)

2006/11/18

Tara Fitzgerald (タラ・フィッツジェラルド)

イギリスの女優さんです。
1968年9月17日、ロンドン生まれ。
「Brassed Off!」という映画を借りて、初めてみました。

「Brassed Off!」では、フリューゲル(金管楽器のひとつ)で、ホアキン・ロドリーゴというスペインの作曲家の「アランフェス協奏曲」のソロパートを「演奏」しました。


Brassed Off!


「演奏」としたのは、あるウェブサイトに、タラ・フィッツジェラルドがこの映画のためにフリューゲルの名奏者の父から、熱心に指導を受けたと書いてあったからです。
このシーンの音楽は、素晴らしく、映像的にもよくできているなあ、と思いましたが、実は、本当に吹いているということのようなのです。


もうひとつ、「ウェールズの山」(The Englishman Who Went up a Hill But Came Down a Mountain)もみましたが、これも好きな映画でした。


そういう感動は、ちょっと横に置いといて、Tara Fitzgeraldのスチールを少々(^^;


Tara007


Tara010


Tara009


いやあ、ええなあ(^^;

僕としては、1枚目の写真が好きなんですが、次のアップの表情がいいです。

Tara001

「若い」とは、決していえませんが、落ち着いた雰囲気がいいんですよねー^^

| | コメント (8) | トラックバック (1)

2006/11/13

The Faces キース・リチャーズと共演した日本人

山内テツ(WIKIより抜粋)

日本のミュージシャン、ベーシスト。イギリスのロックバンド、フリーおよびフェイセズのメンバーだった。
マイク真木のバック・バンド、マイクスで音楽活動を開始する。その後、ミッキー・カーチス&サムライのメンバーとなり海外遠征も経験(一説に、この際に初めてベースを弾いたという)。
麻生レミのバック・バンドなどで活動するうち、来日中だったフリーのメンバー、ポール・コゾフ、サイモン・カークとスタジオで出会い意気投合。
渡英してコゾフ・カーク・テツ・ラビットとして活動しアルバムも1枚制作する。
そして1972年、当時再結成していたフリーからアンディ・フレーザーが脱退したため、後任のベーシストとして加入する。
その後、人柄とプレイを評価され、ロニー・レーンの後任としてフェイセズに加入。
当初はミュージシャンのユニオンに加入できず活動が制限されそうになったが、欧米のファンから「テツをユニオンに加入させてやってほしい」という声が高まり、問題解決へとつながった。
初めて本場で認められた日本人ロックミュージシャンと言われている。
フリーおよびフェイセズのメンバーとして日本での凱旋ライヴも行っている。
フェイセズ解散後に帰国、TETSU&GOOD TIME ROLL BANDなどで活動後、アヴァンギャルドミュージック~フリージャズの方面でライブ活動をしている。
来日したミュージシャンから「テツはどうしている?」と尋ねられるほど、そのプレイを記憶に留めさせている。


呼び捨てにすることすら、はばかれる日本のミュージシャンなのです。

先日、ありゃまさんから、お借りしたCDとテープを聴き、フェイセズにハマリました。

以前から、山内テツの名前を聞いていて、一体どんな人なんだろう、と思っていましたが、Youtubeでようやく出会うことができました。


The Faces with Keith Richards Sweet Little Rock And Roller by Chuck Berry


The Faces With Keith Richards I'd Rather Go Blind


ところで、ロッド・スチュアートの曲は、学生時代に演りました(^^

Rod Stewart Hot Legs

ウチのボーカルが「演りたい!!」と言って持ってきたのですが、かなりイケてました。
ロッド・スチュアートを歌えるボーカルって、スゴイと思いません??

なにしろ、「Bostonがやりたい!!!」と言ってきたボーカルでした。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006/11/05

Booker T &The MG´s

Booker T &The MG´s

世界No.1バック・バンド=ブッカー・T.&ザ・MGズのキャリアは<STAX>レーベルのお抱えバンドとしてスタートした。
ここからリリースされた 600を裕に越える楽曲群のバックで演奏するうちに、彼らは今日のクラシック・ソウル・ミュージックのベーシックを築き上げたのである。
そのシンプルでストレートなギター捌きやムダのないドラミングは「(シッティン・オン・) ザ・ドック・オブ・ザ・ベイ」と永遠の名曲「グリーン・オニオン」などに如実に表れている。
71年に誕生した傑作『メルティング・ポット』を始め、70年代に出したレコードはアシッドジャズの20年ぐらい先をいく先鋭的な名盤揃いだ。
ドラマー=アル・ジャクソンの死を乗り越えて、ブッカー・T.ジョーンズ、スティーヴ・クロッパー、ドナルド・ダック・ダンの3人は、現在も威厳を損なうことなく並外れて精力的な活動を続けている。


Green Onion


サムアンドデイブの曲は、映画『Blues Brothers』でもチラッと出てきます。

Sam & Dave HOLD ON, I´M COMIN´


オーティス・レディングは、僕が初めて買ったソウル、リズムアンドブルースのレコード。ローリング・ストーンズのメンバーが、自分達の「サティスファクションよりも、いい!!!」といっていたと、何かで読んだことがあります。

Otis Redding Satisfaction


「トライ・ア・リトル・テンダネス」は、学生時代にコピーでやりました。

Otis Redding  Try a little tenderness


そして、オーティス・レディングといえば、「ドック・オブ・ザ・ベイ」。
このビデオは、飛行機の事故でオーティス・レディングがこの世を去ってから、弔意を込めて作られたものだと思われます。この頃は、前のトライ・ア・リトル・テンダネス」とは違い、歌い方がソフトになりました。
オーティス・レディングは、喉を痛め、前の2曲のような力強いボーカルから、聴かせるボーカルに自然となったと言われています。

Otis Redding Sitting On The Dock Of Bay


なんで、いいミュージシャンは、
早く死んでしまうのかにゃ~

| | コメント (8) | トラックバック (0)

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »