きれいなお月さん
Dancing in the moonlight / Thin Lizzy
アタシ、とうとう抜かれちゃったんデス☆
抜かれたのは、6月30日。
そう。ちょうど3日の月曜だったわ。
真っ昼間だというのに、先生ったら、「行くわよ。もう3回目だから、慣れたでしょ。大丈夫よ、痛くないから」
くっきりとした瞳でアタシを見つめていた経験豊富な先生は、アタシがオドオドしているのをしっかり見透かしていたのよね。
アタシったら、先生の優しく包み込むような言葉を聞いて、勇気を出してお口を目いっぱい開けちゃったぁ☆
さすがは先生。
麻酔が効きはじめる時間をしっかり見計らっていたわ。
先生ったら、アタシが淫らにも、大きくおっぴろげたお口に、ペンチを押し込み、アタシの右上の奥歯を「グイッ!」と抜いたワ。
でも、先生がささやいた通り、抜かれた右上の奥歯は、ぜんぜん痛くなかったの☆
そして、今日。
先生は、「どう? 抜いたところのカンジは?」なんて、いやらしいコトを聞くの。
こんないやらしいコトを言う先生がお口の中を覗きこんだとき、アタシのお口は、カラカラに乾いちゃったワ。
でも、今日は、それでは、すまなかったの・・・・。
もっと、強烈な言葉攻めが襲ってきたの・・・・・・。
先生ったら、じっとアタシの目を見つめながら、「お口の噛むバランスを取るためにも、『入れ歯』が必要です」なんて告白するの。
歯を抜いた跡って、舌でそっとなめたときがとっても滑らかで、いいKA☆N☆JI☆
アタシ、それがとっても好きだったんだ。
でも、経験豊富な先生が言うことには、逆らえなかったわ。
DA☆KA☆RA☆
先生の言うままに、「入れ歯」の型を取ることになったの。
アタシは、ちょっと恥ずかしかったけれど、まるで先生が突き出すナニかを頬張るように、小さなお口を大きく開けちゃった。
先生は、ガムのような弾力があるモノを突っ込んだわ。
アタシは、されるがままに、そのモノをそっとお口に含んであげたの。
そして、その弾力を味わうように、ゆっくりと優しく噛んであげたわ。
約10分ぐらいたったわ。
そのモノを突っ込んだ先生は、もう堪らなくなったのか、「そろそろ抜き出すわよ」。
アタシは、言われるがままに、その命令に従ったわ。その柔らかさの中にも固さを持った弾力を十分に楽しんじゃったしネ☆
お口から抜かれたモノは、アタシの歯型がついていたわ☆
すなわち、これは、アタシの「入れ歯」を作るためのモノなの☆
来週には、その型をお口に挿入することに・・・・。
これまでに味わったことのない、新たな感覚が発掘されるのね。
ちょっと心配だけど、なんだかとっても楽しみ☆
アタシ。今から、もうDOKI☆DOKI☆。
胸の小さな黒豆が思わず硬くなっちゃって、体が火照ってきちゃった♪
ウフフ。
こんなコト考えるアタシってば、とってもイケナイ患者よね☆
ということで、3本目の抜歯と「入れ歯」。
宇能鴻一郎先生風に告白しちゃいましたぁ(^-^)b☆
ちなみに、これは、阪神VS中日を観戦しながら、書きましたとさ☆
負けるな、阪神!
追記
ウオォーッ!!
阪神、勝ったぁ!!!
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