2007/05/31

連敗脱出!!!

今岡逆転2ラン続いて桧山 連続アーチ連敗ストップ

 生え抜きの2人のバットが、苦しむチームを救った。4回、今岡と桧山が連続本塁打。阪神が連敗を4で止めた。
 2回に下柳が先に点を取られた。先制を許した試合はここまで5勝21敗1分けで、13連敗中。重苦しい空気の中、まずは今岡の21試合ぶりの一発が飛び出た。
 1点を追う4回1死一塁。真ん中のスライダーを逃さず、左翼席へと放り込んだ。「つなぐ意識でいったのが良かった」と今岡。ざわつきが残る中、桧山は初球を右越えに運んだ。「集中してきっちりと打つことを心掛けた」と笑顔だ。
 今岡は打率3割を超えているが、この試合まで1本塁打で打点はわずか13。得点圏打率も2割で、ここ数試合は定位置の「5番」を明け渡していた。「本塁打は結果。でも、本塁打で点を入れて、こういう試合も必要かなと思う」と満足げだ。桧山は故障で出遅れ、この試合が先発3試合目。「重みがある」と今季第1号を喜んだ。
 「見ててください。これからもどんどん勝ちたい」と今岡が言えば、桧山は「パワーを出して頑張りたい」。2人そろったお立ち台で、力強く巻き返しを宣言した。

[ 共同通信社 2007年5月30日 22:36 ]



「祈り」が通じたんでしょうか。
まあ、祈るだけで勝てれば、毎試合勝てるわけですが、とにかく勝ててよかった。



個人的には、桧山にホームランが出たのがうれしかったです。

20070530_hiyama



4番金本と3番鳥谷からは、快音が聞かれませんでしたが、調子を落としている選手を回りでカバーしていくのが、チームワークとういものでしょう。
ジェフが抜けたなか、久保田と藤川も、そういう思いであるでは。




明日も勝て!!!





岩瀬をとらえ9回逆転 ついに5割に乗せた楽天
 楽天の勢いが、セ・リーグの覇者中日をのみ込んだ。9回に2点差をひっくり返し3連勝。念願の勝率5割に到達した。
 8回までは朝倉の前にわずか3安打。だが野村監督は「手も足も出ていないわけではない。我慢していれば反撃がある」と機をうかがっていた。
 9回に渡辺直、高須の連打で無死一、二塁とし、完封目前だった右腕を引きずり降ろす。中日は岩瀬で逃げ切りを図ったが、試合の流れは楽天に大きく傾いていた。礒部の犠打が野選を誘って満塁となり、リックの犠飛と代打鷹野の適時打で同点。さらに2死一、二塁から鉄平の二ゴロが森野の悪送球を誘い、勝ち越しの2点が入った。
 一丸となっての逆転劇。同点打の鷹野は「しびれましたね。気合。気合です」と興奮を隠せない。新人の田中が7回途中まで2失点で粘ったことも大きかった。
 開幕直後を除いての勝率5割は、球団創設から3年目で初めて。今季は西武との開幕2連戦を1勝1敗で終えたが、その後は借金生活が続いていた。5割復帰を懸けた試合はこれが5度目。
 ようやく大きな壁を突破し、指揮官は「あしたは雪か。野球って楽しいね」と冗談を飛ばすほどの上機嫌だった。

[ 共同通信社 2007年5月30日 22:53 ]



ノムさん、オモロイねえ。
笑うたわ。

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2007/05/29

祈るしかないのか!?

打開策は神頼み? 交流戦も最下位の阪神

開幕から2カ月がたったが、浮上の兆しが見えない。交流戦も1勝5敗で最下位。阪神は今季最多タイの借金7を抱え、苦しい戦いが続く。

投打ともに形にならない。先発が崩れ、打線もつながらない。けが人も多い。見かねた宮崎オーナーが「流れを変えるのは、神頼み以外にない」と話す始末だ。

先発陣は規定投球回数をクリアしている投手が1人もいない異常事態。もちろん、12球団で唯一だ。
軸となるべき福原が1勝4敗で防御率も7点に近い。勝ち試合に不可欠な「JFK」の1人、ウィリアムスの離脱も痛い。
誤算続きの投手陣に久保投手コーチは悲愴(ひそう)感を漂わせて話す。「基本の洗い直し。防御率を下げるために、バッテリーでもう一度考えて。(何が悪いのか)自分たちがやってきたことを深く掘り下げないと」
打線も打順を組み替えたり、いろいろと試みているが結果に結び付かない。交流戦6試合で8得点は12球団最少、チーム打率も2割3分1厘と貧打にあえいでいる。
「リフレッシュなんか言ってられん」と岡田監督は各打者の1日も早い復調を望んでいる。
浜中、赤星が戻ってきたかと思えば矢野が離脱と、顔触れもそろわない。沼沢球団本部長は「緊急補強はありません」と話す。
現在の戦力でどう巻き返していくか-。打開策は、今のところ見えてこない。
[ 共同通信社 2007年5月29日 17:54 ]


たかが野球に対して、こういうことを言うのは少し気が引けますが・・・。

今の阪神の状態は、台風、地震、津波、雷、豪雨、停電が一挙に起こったようなもんでしょうか。

とすると、残された道は・・・。
宮崎オーナーの言葉に従うならば・・・。





「祈ること」
\(^o^)/




しかし、こういう格言もあります。

「人事を尽くして天命を待つ」



果たして、オリ戦やロッテ戦だけでなく、シーズンが始まってから・・・。
いや、シーズン前のキャンプから、これまで人事は尽くされてきのでしょうか???

う~む。
(キャンプのことは、よく知らないのでなんともいえませんが)


しかし、野球がない火曜日。
やっぱり試合がないと、つまらんねぇ。



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【交流戦】阪神 36失点は12球団でダントツ!!!

阪神4連敗で借金7 岡田監督は無言

屈辱的な負け方だった。阪神は2試合続けて2けた失点を喫し、惨敗。4連敗で、借金は今季最多タイの7に膨らんだ。
福原は0-1の6回、先頭打者に四球を与え、突如崩れた。そこから3連打で2点を許し、さらに四球を挟んで青野に満塁弾を浴びた。「あの四球がすべて」と福原。打線も5回無死二、三塁の好機をつぶすなど、あと1本が出ず、無得点に抑えられた。
試合後、岡田監督は無言で姿を消した。この日の一部の新聞報道に気分を害し、勝敗に関係なく試合前から記者会見を行わないことを決めていたという。一向に上がらないチーム状態に、指揮官のいら立ちも募っている。
「闘争心とか、勝つ気とか、やる気とか」と広沢打撃コーチは言うが…。選手は足取りも重く、無言の列となって引き揚げていった。
[ 共同通信社 2007年5月28日 22:45 ]

「一部の新聞報道」って、どこなんですかね?

交流戦順位(5月28日現在)

























1 日本ハム 6 6 0 0 1.000 - 29 13 2 6 .243 2.00
2 ロッテ 5 4 1 0 .800 1.5 42 14 5 4 .369 2.80
2 楽天 5 4 1 0 .800 0 20 16 5 6 .253 2.93
2 オリックス 6 4 1 1 .800 0 30 20 7 2 .280 1.86
5 中日 6 3 3 0 .500 1.5 26 26 5 1 .225 3.91
5 ソフトバンク 6 3 3 0 .500 0 15 14 1 4 .218 2.38
7 広島 6 2 3 1 .400 0.5 17 27 1 5 .239 3.44
7 巨人 5 2 3 0 .400 0 19 16 7 1 .241 2.80
9 西武 6 2 4 0 .333 0.5 12 22 5 1 .201 3.57
10 横浜 5 1 4 0 .200 0.5 12 21 5 0 .225 3.98
11 ヤクルト 6 1 5 0 .167 0.5 17 22 5 2 .250 3.10
11 阪神 6 1 5 0 .167 0 8 36 3 2 .231 6.00

6試合で36失点。交流戦の防御率は、6.00。

阪神は、「投手王国」なんて言われてたはずやのになぁ。

今シーズンは、これから先、チームを立て直すことができるんかなぁ。

デイリースポーツは、「やり返す」「報復」、さらには「甲子園は修羅場の舞台と化す」なんて威勢のいいこと言ってましたが、今日のような負け方すると、どうもカッコ悪いね。

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2007/05/22

この投球フォーム。なんか変!?

今日からパ・リーグとの交流戦が始まり、ソフトバンク相手に阪神は、1対2で負けました。
いつもお世話になっている共同通信の記事。
句読点をいれても、たった105字しかありません(悲)

ソフトB、逃げ切る ソ2-神1

ソフトバンクが逃げ切った。(13字)
2回に森本の適時二塁打で先制し、7回には本多の適時打で2点目。(31字)
8回途中まで無失点の杉内は5連勝で7勝目を挙げた。(25字)
阪神は9回に金本のソロで追い上げたものの一歩届かず、連勝は3で止まった。(36字)

[ 共同通信社 2007年5月22日 20:59 ]

しかし、9回表、金本が馬原から打ったHRは、すごかったなぁ。
明日のリベンジに期待しましょう。

井川 手応えのマイナー初登板

不調でマイナーに降格したヤンキース・井川慶投手(27)が19日(日本時間20日)、傘下1Aタンパの試合に先発し、4回3安打2失点(自責点0)だった。

15日ぶりの実戦マウンド。立ち上がりは、上げた右足を降ろす位置と、左手の一連の動きに注意した新しいフォームで投げた。
ただ、最速で134キロ。1回18球を投げ終え、首をかしげる井川に、パターソン巡回コーチが「4割変えてきたものを、2割に減らす。それでも右足を上げた時に上体が反る点などは直してほしい」と指示した。

新フォームには「いいところも、修正できていないところもあった」と反省しながら、「球の勢いはなかったけど、低めにいけばゴロで打ち取れることが分かった」と手応えも口にした。

メジャーで先発したラズナーが骨折し、緊急昇格の可能性もあったが、井川本人は「コーチとは(試合後も)フォームの話をしたんで、それはないと思います」と、さらにタンパに残留する。一歩ずつ前進していくつもりだ。

Igawa_kei


新しいフォームって、これなんでしょうか?
こんなんで、ええんかなぁ?
向こうのコーチの指導は、大丈夫なんかな?

なんか、井川のようで、井川でないような・・・。

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2007/05/21

頑張れよ! 喜田!!

見納めです。阪神のユニフォームを着た喜田剛選手。

Tigers_kida55

◆パーソナルデータ
生年月日   1979.10.25
年齢      27歳
身長      183 cm
体重      85 kg
投・打     右・左
出身地    福岡
出身校    福岡大
プロ年数   6年

◆年度別成績
年度     チーム      試合数  打数    安打    本塁打  打点  盗塁  打率
2003     阪神    1     1    1    0     0    0     1.000
2004     阪神    2     2    0    0     0    0     .000
2005     阪神    3     8    2    0     0    0     .250
2006     阪神    2     5    3    0     1    0     .600
       Total      8      16         6     0     1    0     .375

◆2007年度成績
2007/05/20 現在、今年度の阪神タイガース一軍公式戦試合出場なし






喜田剛選手入団記者会見!
(広島カープのウェブサイトより)
本日、山田真介選手とトレードで入団した喜田剛内野手の入団記者会見が行われました。
Gou_kida
今はすごくワクワクしています。
今までの野球人生は我慢の6年でした。競争が激しくて、なかなかチャンスがなかったので。
だからトレードの話をいただいた時は、すごく嬉しかったです。ファームが長かったし、「チャンス
がもらえる!」という気持ちです。

僕のセールスポイントはバッティングです。タイガース時代から長打力を期待されていましたし、
そこが僕の売りなので。自信もあります。試合でもそこを見てほしいと思います。

カープの印象は、ファンが熱狂的ということです。そして若い選手が多く、活気があるのじゃないか
なと思っています。ブラウン監督はテレビでしか観たことないですが、ベース投げたり・・・(笑)、
アグレッシブな方だなぁと感じています。

僕は1軍経験は少ないですが、自信のあるバッティングがどこまで通用するかファンのみなさま
にも見せたいと思います。そして1日でも早くチームに溶け込みたいです。そのためには結果を
出さないと認められないし、とにかく一生懸命頑張ります。応援よろしくお願いします。


帽子に手をやり、希望に満ちたような笑顔を見せています。

我慢の6年

コメントも、「プレーがしたい」という喜田の思いが溢れているようです。

野球選手であるならば、誰でもグラウンドでプレーがしたい。
毎日積み重ねてきたことを試し、結果を出すことで、自分のしてきたことをまずは自分が認めたい。
6年間が間違っていなかったということを確認したい。
そのためには、プレーができるチャンスが欲しい。

その気持ち、よくわかります。

プロとして野球を生活の糧にしているならば、なおさらでしょう。

頑張れよ、喜田。
いい選手になれよ!















こそっと、ひと言。

阪神と対戦するときは、あまり頑張らんといてな。

いや、頑張ってもええけど。






頑張ってもええけど、でも、やっぱり、あまり頑張らんといてほしい。




ホー、ホケキョ♪ ケキョ、ケキョ、ケキョ、ケキョ、ケキョ♪






まあ、どっちでもええけど、どっちかにしといて。
















それから、仕事もヤバイ!

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2007/05/15

連勝は「4」でストップ

ミスだらけのバッテリー 阪神連勝4でストップ

つまらないミスが重なっての自滅だった。阪神の連勝は4でストップした。
1回の守りだった。1死一、二塁で、下柳はゴロの処理を焦り、一塁に悪送球(記録は内野安打と失策)。二塁走者の生還を許した。
気落ちしたのか、続く前田に一発を浴びて重すぎる4失点。16日に迎える39度目の誕生日の前祝いはならなかった。
「おれのミス。おれ1人が悪い」と敗戦の責任を背負い込んだ。
6回は橋本健。無死二塁から暴投2つの独り相撲で1点を献上した。
さらに無死一塁から矢野の捕逸でピンチを広げ、もう1点を失った。
力んだという右腕は「反撃態勢が整っていたのに申し訳ない」と力ない声だった。
打線も序盤の好機を生かせなかった。「早いイニングでタイムリーが出てたら違った」と岡田監督も嘆く。
4連勝で波に乗りかけていた阪神にとっては、悔やみ切れない1敗となった。

[ 共同通信社 2007年5月15日 22:38 ]

残念ながら、今日の試合は、この記事の通りです。
ウンとも、スンとも、返す言葉がありません。



明日は、勝て!




ところで、今日の橋本健。
ピッチング以外にも、めちゃくちゃ驚いたんですが、ボクだけでしょうか。

■5月13日(日) ヤクルト戦
ヤクルトの打者5人を相手に4奪三振した橋本の力投
日刊スポーツ 虎フォトより
20070514_hashiken_1

■5月15日(火) 広島戦
広島の打者6人を相手に2安打され、暴投も2つ記録した橋本
(テレビ大阪の中継画面より)
20070515_hashiken_tvo

中1日で、ピッチングだけでなく、
表情まで豹変していた橋本は、ある意味スゴイかも!?

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2007/05/11

阪神、勝ったぁ!

金本打ってJFK締めて 阪神連敗9でストップ

ようやく止めた。主砲が打ち、自慢の「JFK」で逃げ切る。阪神が接戦をものにし、連敗を9でストップさせた。
金本の9連敗中の成績は35打数5安打。「どん底。16年目でここまできたのは初めて」と話す。原因は力みによる微妙なずれだった。
1回2死一塁。「ヒットでいいと思って、何とか食らいついていった」と無心で振り抜いた打球は右翼席へ。17試合ぶりの一発が先制点を生んだ。「うれしい。僕自身が待っていました」。5回に鳥谷が2号ソロを放ち、2点のリードを奪った。
6回。先発の福原が阿部にこの日2本目のソロを許し、1点差。さらに、2死一、二塁と攻められ、ここで久保田が登板した。木村拓を153キロの直球で見逃し三振。早めの継投で7回からはウィリアムス。2回を0点に抑えた。
最後は前夜、9回に逆転を許した藤川。「きのうから流れは変わっている」と平常心でマウンドに上がった。本来の速球で押すスタイルではなく、投球の約半分は変化球。3人で片付けた。
必死に戦い泥沼を抜けたが、借金はまだ6もある。引き揚げる際に、藤川に笑顔はなかった。引き締まった顔で「何もない。まだ1つ勝っただけ」-。

[ 共同通信社 2007年5月10日 22:52 ]

阪神・福原が今季初勝利 巨人戦

6回途中で降板した福原が、今季初勝利を挙げた。
「いけるところまでいこう」と最初から飛ばした。最速148キロの直球と、110キロ前後のカーブを軸に攻めていった。阿部に2本のソロを許したが、失点はその2点だけ。4回1死満塁は林威助の好守もあって、無失点で切り抜けた。「ずっとスイッチが入っていて、しんどかった」と疲れた表情だった。
岡田監督は「福原が中心になっていかないと。これからやからな」と今後に期待した。(甲子園)

[ 共同通信社 2007年5月10日 22:57 ]

ようやく連敗を止めた阪神。
いつかは止まると思っていたものの、正直、心配でした。

印象的だったのは、金本のインタビューです。
少し、声が震えていたようでした。
うれしさというよりは、ヒーローインタビューでマイクを向けられたことに緊張しているようでした。

この連敗中に打てなかったことに責任を感じていたのだと思います。

連敗中は、凡打や三振をしたあと、うつむいてベンチに帰るシーンが目立ったように思いました。
守備でも、ミスにつながりやすい外野泣かせの厳しい打球がレフトに多く飛んでいたように思います。

ところで、狩野のプレーは、目を見張るものがあります。
今日は、山本和行さんの解説だったので、NHK BSを観ていました。
リードは、もう少し工夫が必要だというようなことを言われてました。

確かに、そうなんやろなぁ、と思いながら観ていました。

一方で、ピッチャーが投げたワンバウンドの投球を必死に止めようとする姿。
体の動きがハツラツとしているように見えました。

狩野も、矢野も、
どっちもがんばれ!

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2007/05/09

阪神 泥沼の8連敗

毎度おなじみ負けパターン 阪神ついに泥沼8連敗

泥沼から抜け出せない。阪神は2002年6月以来の8連敗。この日も相変わらず試合展開は同じだった。先発が序盤で失点を重ね、打線はつながりに欠けた。
先発は来日後、初めて中4日で登板したジャン。「中4日の方が調整しやすいし、投げやすいよ」と豪語していたが、5回途中7失点でKOされた。2回には2度のボークで、マウンド上で両手を広げていら立ちを隠さない。3回には李承☆に2ランを浴びた。制球が甘く、真ん中に集まったところを痛打された。「自分の仕事ができなかった。それだけだよ」とコメントするのがやっとだった。
開幕前から中軸は不動としてきたが、2試合連続で入れ替えた。不調のシーツを6番に落とし、1番から4番まで左打者を並べた。しかし、結果は無残。8回1死二、三塁から林威助の二ゴロの間に1点を取るのが精いっぱいで、2年目の巨人・福田に翻弄(ほんろう)された。
必死の采配(さいはい)も実を結ばない。岡田監督は「ずっと一緒。後手、後手になって。言いようがないな」と自嘲(じちょう)気味に笑うしかなかった。
(注)☆は火ヘンに華

[ 共同通信社 2007年5月8日 22:02 ]


何も、言うこと
ないっす。

ということで、いつかは会いたいSPさんからのご指名です。
びっくりしたー!

バトンのルール!
1、必ずバトンを回す大好きな方方の5人の名前を
  書いて驚かせて下さい。
2、回ってきた質問には素直に答えて等身大の
  自分で答えましょう。
3、やらない子はお仕置きです。
4、ルールは必ず記載しておいてください。

老婆心さん、箱庭村民さん、ヒラリーさん、ochichan、ディープインパクトさん

けど、皆さん、このブログを見てくれはるかどうか、わかりません(^^;)
なので、お仕置きなんてありません。

んじゃ、行ってみよー!

1、お名前は?
新猛虎道(しんもうこどう)
SPさんには「もこみち」と呼んでもらってます(^^;

2、おいくつですか?
言いたいけれど言えない(^^)

3、職業は?
広告関連(広告代理店ではない地味~な仕事)

4、資格は何か持ってる?
なんにもない なんにもない まったくなんにもない♪

5、今悩みありますか?
音楽を聴く機会が減っていること
阪神タイガース

6、誰かに似てるって言われたことがある?
あまり言われたことありません。

7、社交的?人見知りしちゃう?
社交的とまでいかないけれど、リアルでは誰とでも話してます。

8、人の話には耳を傾ける?
昔は、あまり人の話を聞かなかったデス。
仕事で鍛えられた。

9、ギャンブルは好き?
麻雀花札(コイコイ)が好きやねえ。
パチンコなら、ちまちまと長く遊べる羽根モン
競馬は、すぐにかぁーっとなるので、やらなくなりました。

10、好きな食べ物、嫌いな食べ物は?
好き→すき焼き、串カツ、カレー、焼き鳥。南蛮漬も大好き~♪
嫌い→赤飯、餅、柿、ホヤ

11、彼氏、彼女にするならこんな人が理想(5つ)
あまり賢くない人
愛嬌のある人
笑った顔がかわいい人
うなじがきれいな人
腰のくびれがある人

峰不二子のような感じ?

12、親友と呼べる友達は何人いる?
男友達なら4~5人、女友達なら3人。
みんな離れているので、めったに会えません。

13、今までの経歴や自慢出来ることは?
最近では、03年の日本シリーズで金本のサヨナラHRを甲子園で見たことかな。
それと、学生時代、背筋力が210キロ、握力が70~80キロあったことぐらい。

14、これのためなら一食抜ける?
五臓六腑にしみわたるキンキンに冷えた生ビール

15、好きなブランドは?
Gibson(ギター)

16、今、行きたい場所は?
イギリスのパブ、ブルースの街・シカゴ。
クイーン・エリザベス諸島やバフィン島(カナダ)、南米最南端のホーン岬、地球上でもっとも最近発見されたセヴェルナヤ・ゼムリャ諸島(ロシア)などの辺境地。

17、もし自由に使えるなら10万は何に使う?
電子ピアノの購入資金

18、将来の夢は?
ブルース誕生の地を歩いてみたい。


ちょっと時間かかっちゃいました。

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2007/05/02

二等兵とは

二等兵(Wikipediaより)

二等兵(にとうへい)は、軍隊の階級の一。

兵の最下級であり、すなわち軍人の最下級である。 士官学校等の幹部養成を経ない場合は、多くの場合ここからの階級になる。

大日本帝国陸軍では、在営期間が2年間となって以降、二等卒(後に二等兵に改称)は「初年兵」ともよばれ、半年後以降に一等兵に昇格した。

また、翌年新たに初年兵が入営すると、かつての初年兵は同じように新兵の指導に当たるのであった。

二等卒である期間は、時期によって異なり、日清戦争の頃では木口小平喇叭手は入営してから1年半程度経過して、戦死の時点では歩兵二等卒であった。

木口小平さんといえば、
「シンデモ ラッパ ヲ クチカラ ハナシマセンデシタ」
というお話が有名ですね。


ラッパで思い出しましたが、消灯ラッパも二等兵が吹いていたのでしょうか?

パッパラ パッパラ パッパラパッパッパー♪

パッパラ パッパラ パッパラパッパッパー♪

ドリフの大爆笑に、そういうコントもありましたね。

いやあ、二等兵も突き詰めて考えると、なかなか奥が深いなー(^^;

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2007/04/30

どん底タイガース

3連勝の後の3連敗。
さすがに、初回に、3点、5点、3点、と失点が続くと、いくら温厚な私(?)でも、
「先発投手は、いったい何をしとんじゃ!!!!」と怒鳴りたくなるもんです。

上がり調子の広島に対し、下降気味の阪神という状況(達川さん曰く)のなか、我慢のしどころではありますが、先発が立ち上がりで試合を壊してしまうと、打者もノッていく前に、出鼻をくじかれるように、得点へのプレッシャーが出てきてしまいます。

ファンとしては、くだらない揚げ足取りをせずに、選手たちが調子が上向く「きっかけ」をつかむことを祈りながら、応援するしかありません。

明日は、頼むぞ!
阪神タイガース!!!

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