2006/09/14

コーラで噴水!?

阪神、今日も勝ちました^^

これで、最近12試合は10勝1敗1分。
すごいです!!!
メチャ、嬉しいです。


2006年9月13日(水) 対広島 17回戦 広島

阪神 3 0 1 0 1 0 0 0 0 5 9 0
広島 0 1 3 0 0 0 0 0 0 4 9 1

エースこけても虎こけない 泥くさく勝って4・5差

 井川がふらついていた。味方に4点をもらいながら、3回までにすべてを吐き出した。今季最短の3回で降板したふがいないエースのせいで、広島に傾いた流れ。それを引き戻したのは、普段は脇役の桟原だった。
 同点の4回から登板した3年目の右腕は150キロを超える直球よりもコントロールを重視。3人できっちりと抑えると、直後に味方が勝ち越しの1点を奪う。「一人一人という気持ちを忘れずに抑えられたのがよかった」。5回も三者凡退に仕留め、岡田監督を「2回を完ぺき。これは大きかった」とうならせた。
 指揮官は6回以降も救援陣を惜しげもなく投入した。最近は先発投手陣の好投で出番の少なかった吉野、ダーウィン、ウィリアムス、そして藤川。度重なるピンチでも「虎の子」の1点を守り抜いた。
 エースの不調に、ピンチの連続。攻撃も走塁ミスが重なるなどちぐはぐと決して褒められた試合ではない。それでも、岡田監督は言った。「どんな(勝ち方)でも、泥くさくてもいい。今は結果がすべてやから」。最大9ゲームあった首位中日との差は4・5。半分にまで縮まった。
(了)

[ 共同通信社 2006年9月13日 22:58 ]

インタビューを受けている桟原は、とても嬉しそうで、見ているこっちまで「いいピッチングやったぞ! 本当によく投げてくれた。そして初勝利、おめでとう!」と言いたくなりました。

井川は、あまりリズムがよくなかったことに加え、右足に打球があたって、リズムが崩れてしまいました。

奪三振でトップに躍り出るチャンスがあっただけに、残念ですが、次回の投球に期待します。

ガンバレ!!! 井川!!!

さあ、明日も勝って、ゲーム差4でナゴドに殴りこみをかけたいものです。



で、突然ですが、化学の実験の思い出の話です。

化学の実験といえば、マグネシウムを燃やして眩しすぎる燃焼の様子を見るのが、面白かったです。

高校に進むにつれて、実験よりも化学反応式が中心となる勉強が続き、物理も運動あたりで、つまづき、やがて文系に向ってしまいました。

さて、Youtubeで見つけた誰でも簡単にできる実験。

ここまで来ると、ある意味、見事な演出ともいえます。

なぜこういう現象がおきてしまうのか?

原因は、何なのか?

疑問は膨らむ一方ですが、それよりも、別の好奇心がわいてきます。

飲み物と食べ物なので、自分でも実験してみたい! 実際に自分で試してみたい!

Youtubeでも、そういう人が実際に自分で実験していましたが、ぶっ倒れてました。

どうやら、この好奇心は、気持ちだけにとどめておいた方が良さそうです。




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